●ネパール

 

ヒマラヤ山脈で有名なネパール。世界で唯一ヒンドゥー教を国教としている国で、人々の信仰心は厚く、さまざま祝祭が生活を彩ります。


地図をクリックすると拡大します。
 
面積 14.7万km2(北海道の約2倍)
人口 2,589万人(2005/6年政府人口統計局)
首都 カトマンズ
公用語 ネパール語
通貨 ネパール・ルピー
人口構成 リンブー、ライ、タマン、ネワール、
グルン、マガル、タカリー等
宗教 ヒンドゥー教(国教)

 出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:ラリトプール
# 202 ラウタハット(Rautahat)
# 856 バラ(Barat)
# 239 マクワンプール(Makwanpur)
# 267 バンケ(Banke)
# 270 モラン(Morang)
# 855 スンサリ(Sunsari)
 
活動開始年 1977年
チャイルド数
(前年度比)
40,078人
(100.0%)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
2,684人
(99.9%)
職員数 218人

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

●プログラム別活動概要                            〔2007年度実施プロジェクト一例.pdf

1保健と栄養プログラム

 


■保健と栄養プログラム


■安全な水と衛生プログラム


■子どもの保護と参加促進プログラム

最も危険にさらされている子どもと女性の健康状態を改善するために、予防接種の実施、母親学級、保健講習会、コミュニティ薬局の設置などを推進します。

2.安全な水と衛生プログラム

地域住民が年間を通じて安全で十分な量の飲料水を利用でき、衛生的な生活環境を作るために、家族、地域や学校などの組織と協力して改善を図ります。

3.子どもの成長と学習プログラム

自宅や保育所を利用した就学前教育の普及や、公式・非公式を問わない基礎教育の浸透、母親らの識字能力の開発を促します。

4.家計の安定プログラム

家計に必要な収入が安定して得られるよう、農業技術やビジネス知識の習得を促します。

5.子どもの保護と参加促進プログラム

子どもの権利を基盤にして、児童労働、早すぎる結婚などの問題から子どもたちを保護し、社会参加を促す一方で、出生登録を推進します。

6.相互理解の促進と開発教育プログラム

スポンサーとの実りある交流を築くとともに、通信物や印刷物を通じて子どもの貧困問題や子どもの権利への理解を広めます。

●もっとネパールにについて知りたい

ネパールでのプラン・スポンサーシップの活動例
ネパールってどんな国
チャイルドの言語:ネパール語の文例シート
コミュニティ訪問をお考えの方はこちら

●活動のトピックス紹介

娘と同じクラスで勉強に励む父親の話 〜ネパール〜 (2006/2/2.up)
ネパールで続くゼネストの影響について(2006/4/21.up)

トップページへ戻る閉じる