●ケニア

 

東アフリカの中央に位置し、様々な野生動物が観察できるサファリなどで海外からも多くの人に親しまれています。また高層ビルが立ち並ぶ首都ナイロビを有します。


地図をクリックすると拡大します。
 
面積 58.3万km2(日本の約1.5倍)
人口 3,430万人(2005年:世銀)
首都 ナイロビ
公用語 スワヒリ語、英語
通貨 ケニア・シリング
人口構成 キクユ人、ルヒヤ人、
カレンジン人、ルオ人等
宗教 伝統宗教、キリスト教、イスラム教

出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:ナイロビ
# 151 キリフィ (Kilifi)
# 152 キスム (Kisumu)
# 155 エンブ (Embu) ※2007年5月末で活動終了
# 156 タラカ(Tharaka)
# 157 ナイロビ (Nairobi)
# 171 ホマベイ(Homa Bay)
# 550 クワレ (Kwale)
# 801 ボンド (Bondo)
# 802 マチャコス (Machakos)
 
活動開始年 1982年
チャイルド数
(前年度比)
69,231人
(103.1%)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
2,568人
(96.7%)
職員数 260人

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

●プログラム別活動概要                            〔2007年度実施プロジェクト一例.pdf

1.コミュニティを能力強化する保健プログラム 

 


■新しいポンプ付掘り抜き井戸


■改善された学習環境


■HIV/エイズに関する講習会

子どもや妊産婦の死亡率を下げるために、質の高い医療・保健サービスの充実や知識の普及、衛生設備や安全な水を入手できるための給水設備の整備などに取り組みます。

2.教育を受ける権利プログラム

学習環境の整備とともに学校運営や教育の質を高めることによって、就学前や初等教育への就学率や修了率の改善を目指します。また学校を通じて子どもたちは健康について学びます。

3.安定した生計プログラム

学年間を通して安定した収穫や収入を得られるよう、農業や家畜技術指導、職業訓練や小規模商売を支援します。

4.HIV感染予防とHIV/エイズの影響を受けた人への支援プログラム

HIV/エイズ対する意識を高め、感染を予防するとともに患者への偏見を減らし、エイズ孤児やHIV/エイズ患者やその家族への支援を行ないます。

5.人びとの能力強化プログラム

コミュニティの人びと自らが、コミュニティに影響を与える問題の解決に必要な能力を身につけられるよう支援します。特に女性や子どもたちの活動への参加を促します。

●もっとケニアについて知りたい

ケニアでのプラン・スポンサーシップの活動例
ケニアってどんな国
チャイルドの言語:スワヒリ語の文例シート
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●活動のトピックス紹介

重病の赤ちゃんを救え!三大陸にまたがったプランによるケニア難民救護(2008/5/9.up)
ケニアで洪水発生:キリフィとクワレ地区で30万人が影響を受けています!(2007/1/31.up)
ケニア 食糧不足の状況(2006/3/22.up)
ケニア・ビデオプロジェクト   第31回日本賞(ユニセフ賞)受賞!(2004年 NHK主催)

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