●インドネシア

 

1万7,000もの島々からなる、多民族国家のインドネシア。地域ごとに豊かな文化が育まれています。国民の8割以上がイスラム教を信仰し、時折少数派のキリスト教徒との対立が顕在化します。


地図をクリックすると拡大します。
 
面積 約189.08万km2(日本の約5倍)
人口 約2.22億人(2006年)
首都 ジャカルタ
公用語 インドネシア語
通貨 ルピア
人口構成 大半がマレ−系(ジャワ、スンダ等27種族に大別される)
宗教 イスラム教87%、キリスト教10%、
ヒンドゥ−教2.0%

 出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:ジャカルタ

【セントラル・ジャワ】
# 732 ケブメン(Kebumen)
# 764 グロボガン(Grobogan)
# 766 レンバン(Rembang)

【イースト・ジャワ】
# 203 パチタン(Pacitan) ※2007年6月で活動終了
# 711 ポノロゴ(Ponorogo) ※2007年6月で活動終了
# 712 スラバヤ(Surabaya)

【ウエスト・ヌサテンガラ】
# 721 ドンプ (Dompu)
# 744 ビマ(Bima) ※2007年1月で活動終了

【イースト・ヌサテンガラ】
# 248 クパン(Kupang) ※2007年3月で活動終了
# 746 シッカ (Sikka)
# 769 ルンバタ (Lembata)
# 751 ケファ(Kefa)
# 767 ソエ (Soe)

【サウス・スラウェシ】
# 742 セラヤール(Selayar) ※2006年6月で活動終了
 
活動開始年 1969年
チャイルド数
(前年度比)
55,483人
(100.0%)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
1,623人
(82.2%)
職員数 210人

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

1.青少年の保健・衛生プログラム

 


■.青少年の保健・衛生プログラム


■収入増加プログラム

基本的な保健サービスの提供に加えて、思春期に直面する性と生殖に関する保健やHIV/エイズの問題、学校保健プログラム、水と環境衛生などに取り組みます。

2.乳幼児教育と基礎教育プログラム

保育所と家庭での乳幼児教育の改善と小学校での学校改善プログラムに取り組みます。

3.収入増加プログラム

安定した収入と、東部の活動地域を中心とした栄養価の高い食料の確保を目指して、小規模金融や青少年向けの職業訓練、農業訓練を実施します。

4.子どもの保護と参加プログラム

すべての子どもたちが肉体的、精神的、性的な虐待から保護され、平等に社会サービスが受けられるように子どもの権利を推進します。活動への子どもの参加推進と出生登録の2つがプログラムの柱となっています。

インドネシアでのプラン・スポンサーシップの活動例
インドネシアってどんな国
チャイルドの言語:インドネシア語の文例シート
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