●ギニアビサウ

 

美しい景観、豊富な野生動物、ポルトガル植民地だった頃の遺跡や西アフリカの伝統などたくさんの見所があります。固有の習慣と伝統を持つ31の異なる民族集団が、お互い平和的に共存しています。


地図をクリックすると拡大します。
 
面積 3万6,125km2(日本の九州程度)
人口 170万人(2007年、UNFPA)
首都 ビサウ
公用語 ポルトガル語(公用語)
*共通語として、クレオール語が広く使用されています。
通貨 CFA(セーファー・フラン)
人口構成 バランタ族、フラ族、マンジャカ族、マンディンカ族等
宗教 原始宗教、イスラム教、キリスト教

■ 出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:ビサウ
# 109 バファタ(Bafata)
# 832 ガブ(Gabu)
 
活動開始年 1996年
チャイルド数
(前年度比)
15,500人
(100%)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
222人
(146.1%)
職員数 54人

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

1.子どもと母親の生存率向上プログラム

 


■新しく完成した井戸



■子どもの権利啓発活動

子どもたちが予防可能な病気で命を落とすことなく健康に成長できるよう、基礎的な医療サービスや予防保健などの充実を図ります。また、性と生殖に関す保健にも取り組んでいます。

2.基礎教育の質向上プログラム 

学習に適した教育施設の整備や教育の質の向上を通して、1人でも多くの子どもたちに教育を受ける機会を提供します。

3.安全な飲料水と衛生プログラム

学コミュニティをより安全で住みやすい環境にするために、給水・衛生設備の設置やそれらの維持管理トレーニングを行います。

4.子どもの権利啓発プログラム 

子どもの権利を促進し、児童労働や児童虐待などから子どもたちを守るとともに、様々な機会を提供して子どもの社会参加も進めます。


●もっとギニアビサウについて知りたい

ギニアビザウでのプラン・スポンサーシップの活動例
ギニアビサウってどんな国
チャイルドの言語:ポルトガル語の文例シート
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●活動のトピックス紹介

アートが持つ大きな力! 〜ギニアビザウの子どもたちがアートで社会を変える〜  (2008/6/4up)

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