●東ティモール

 

インドネシアの東端、ティモール島の東半分とアタウロ島、ジャコ島、飛地オエクシからなります。ポルトガルの植民地、インドネシアの占領を経て2002年に独立した世界で最も新しい国です。丘陵性山地や草原が多く、輸出用のコーヒーが栽培されています。


地図をクリックすると拡大します。
 
面積 約1万4000km2(長野県程度)
人口 94.7万人(2005年)
首都 ディリ
公用語 テトゥン語、ポルトガル語
通貨 米ドル
人口構成 大半がメラネシア系種族、その他マレー系、中国系
宗教 キリスト教99%(大半がカトリック)、イスラム教0.8%

出典:外務省ホームページ

※現在、東ティモールのチャイルドとの交流はできません。


現地事務所
国統括事務所:ディリ
# 775 イースト ティモール(East Timor)
 
活動開始年 2001年
チャイルド数
(前年度比)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
職員数 25

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

1.乳幼児教育プログラム

 


■初等教育プログラム


■緊急支援プログラム

5歳以下の子どもたちに乳幼児教育の機会を提供するだけでなく、保育士の教育やカリキュラムの見直しによって乳幼児教育の質の向上を図ります。

2.初等教育プログラム

教師と学校運営者、PTAの能力強化を図るとともに、安全で健全、衛生的な学習環境を整えます。

3子どもとコミュニティへの意識啓発プログラム

子ども、親、コミュニティ住民、地元政府、教師に対し、子どもの権利、子どもにやさしい環境づくりについての理解促進を図ります。

4.安全な飲料水と環境衛生プログラム

安全な水と衛生的な環境を確保し、子どもと家族、コミュニティ住民の健康改善を支援します。

5.緊急支援プログラム

2006年5月に首都ディリとその近郊で発生した騒乱による国内避難民に対し、栄養・保健・衛生面での支援を行います。また子どもたちには安全な教育環境を提供します。


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●活動のトピックス紹介

子どもたちの笑顔とともに 〜 東ティモールの「移動式図書館バス」 (2008/5/9.up)
母親がかなえた夢 〜東ティモールの乳幼児教育〜 (2007/1/11.up)
東ティモール 首都ディリなどで治安悪化(2006/6/1.up)

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