●エチオピア

 

古くから発展を遂げた独自の文化が根付いており、世界文化遺産に指定された名所が多数存在する国です。東アフリカ大地溝帯を有し、気候も民族もバラエティに富んでいます。


地図をクリックすると拡大します。
 
面積 109.7万km2(日本の約3倍)
人口 7,000万人(2004年:世界銀行)
首都 アディス・アベバ
公用語 アムハラ語、英語
通貨 ブル
人口構成 アムハラ族、ティグレ族、オロモ族他80部族
宗教 キリスト教、イスラム教他

出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:アジスアベバ
# 127 ラリベラ(Lalibela)
# 142 エチオピア(Ethiopia)
# 169 シェベディーノ(Shebedino)
# 816 ジンマ(Jimma)
 
活動開始年 1994年
チャイルド数
(前年度比)
25,640人
(108.5%)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
948人
(94.1%)
職員数 142人

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

1.子どもの成長促進プログラム

 


■乳幼児への栄養補助


■授業参観の様子


■農業技術指導を受ける女性たち

5歳未満の子どもと妊産婦の健康を守り、子どもの健全な成長を促すために、様々な角度から支援を行います。また、安全な飲み水を提供するとともに衛生的な習慣を身につけ、健康的な環境を作るための支援をします。

2.基礎教育プログラム

就学前教育、初等教育への就学率と修了率を高めるとともに、教育の質を改善するための支援を行います。また、特に15歳以下の女子の識字率向上を目指します。

3食糧確保と栄養改善プログラム

農業指導や職業訓練などにより、人々が年間を通じてより安定した作物の収穫と収入を確保できるように支援します。また、身近な材料を用いた調理指導などを通じ、家庭レベルでの栄養改善を図ります。

4.子どもの参加と保護促進プログラム

子どもの虐待を防止し、出生登録率の向上など子どもの権利の促進を図るとともに、子どもたちがコミュニティの様々な活動に積極的に参加できるよう支援を行います。

5.HIV/エイズ対策プログラム

エイズ孤児やHIV/エイズ患者、またその家族への支援を行います。
特に若年層と女性のHIV/エイズについての知識を広め、感染予防活動を進めるとともに、母子感染を防ぐための支援を行います。

●もっとエチオピアについて知りたい

エチオピアでのプラン・スポンサーシップの活動例
エチオピアってどんな国
チャイルドの言語:アムハラ語の文例シート
コミュニティ訪問をお考えの方はこちら

●活動のトピックス紹介

エチオピアの料理「ワット」の作り方(2008/4/4up))
家族の健康を支えるオーガニック家庭菜園  〜エチオピア〜(2008/2/7up))
チャイルドが学校に通っていない理由 〜エチオピアの教育事情〜 (2007/10/5up))
子どもへの体罰について考えよう〜エチオピア〜(2007/5/8up)
お正月の日本へエチオピアからメリークリスマス(2007/1/11up)
壊すことの難しい伝統 〜エチオピア 早すぎる結婚 〜 )


トップページへ戻る閉じる