●エクアドル

 

日本よりひとまわり小さい国で、国名が示す通り赤道(=Ecuador)直下に位置します。インディヘナおよび混血のメスティソが人口の75〜80%を占め、民族衣装の色彩が鮮やかです。


地図をクリックすると拡大します。
 
面積 25万6,370km2
(本州と九州を合わせた広さ)
人口 1,340万人
(2006年世銀)
首都 キト
公用語 スペイン語
通貨 米ドル
人口構成 白人・先住民混血(メスチソ)77%、
白人10%、先住民7%、
黒人・先住民混血(ムラート)3%、黒人2%
宗教 キリスト教(カトリック)

出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:キト
# 403 マナビ(Manabi)
# 419 ダウレ(Daule)
# 420 グアヤキル (Guayaquil)
# 421 ボリバル(Bolivar)
# 422 アウストロ(Austro)
# 426 キト(Quito)
# 861 ロハ(Loja)
 
活動開始年 1964年
チャイルド数
(前年度比)
60,000人
(101.7%)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
1,539人
(99.8%)
職員数 229人

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

1.子どもたちの健全な発育を支援するプログラム

 


■子どもたちの健全な発育を支援するプログラム


■子どもと青少年に適した社会を育てるプログラム

子どもや母親に関わる保健・衛生環境を整えるとともに、教育に対する関心を高めます。また、性と生殖に関する正しい知識の普及や家族の収入向上に取り組みます。

2.参加する権利を促進するプログラム

子どもの権利を促進するため、子どもや若者のコミュニティ開発への参加を促進し、コミュニティ組織を強化します。

3.子どもと青少年に適した社会を育てるプログラム

子どもの権利委員会の設立と強化を支援します。また、児童労働・虐待・搾取の撤廃に向けて他機関との連携を深め、地方自治体とともに子どもの法的保護体制づくりに取り組みます。


●もっとエクアドルについて知りたい

エクアドルでのプラン・スポンサーシップの活動例
エクアドルってどんな国
チャイルドの言語:スペイン語の文例シート
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●活動のトピックス紹介

洪水・土砂災害 〜エクアドルからのレポート〜(2008/5/9.up)
児童会による子ども主体の学校作り 〜エクアドル〜(2008/2/7.up)
プランを卒業したチャイルドの今 〜エクアドル〜(2006/9/5.up)
母から娘へ 代々受け継がれるカニャール地方の伝統的ポンチョ作り 〜エクアドル〜(2006/1/1.up)

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