●カメルーン

 

約230以上に及ぶ多民族・多言語の国であり、砂漠からサバンナ、そして熱帯降雨林までアフリカの特徴的な生態系が全て集まっているため、「アフリカの縮図」と呼ばれる国です。


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面積 47.5万km2(日本の約1.3倍)
人口 約1,632万人(2005年世銀)
首都 ヤウンデ
公用語 フランス語・英語(共に公用語)、
各部族語
通貨 CFA(セーファー・フラン)
人口構成 バンツー系、スーダン系、キルディ系、バミレケ族、バムン族他
宗教 カトリック35%、プロテスタント25%、
イスラム教20%、その他伝統的宗教

出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:ヤウンデ
# 803 ノースウエスト(North West )
# 804 イースト (East)
# 805 センター (Center)
 
活動開始年 1996年
チャイルド数
(前年度比)
23,004人
(98.1%)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
544人
(123.6%)
職員数 114人

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

1.ピグミー族の権利プログラム

 


■技術指導を受け農作業に励む住民


■職業訓練を受け、食を得た女性

カメルーン東部に暮らす少数民族バカ・ピグミーの権利促進および生活改善を行います。

2.子どもの生存と乳幼児成長プログラム

予防可能な病気で命を落さないよう保健医療サービスの普及を進めます。

3.子どもの総合的発育プログラム

学齢期の児童から青少年までの能力強化を進めます。

4.青年教育プログラム

18〜21歳の青年たちの能力強化と生活技能を高めます。

5.持続的な農村生計プログラム

より安定した収穫や収入を確保できるよう、農業技術指導や小規模貸付を行います。

6.相互理解と人的資源強化プログラム

プランが進めるコミュニティ開発をより持続可能なものとするために、コミュニティの人材を育成し、コミュニティ主体のプロジェクト運営を一層進めます。


●もっとカメルーンについて知りたい

カメルーンでのプラン・スポンサーシップの活動例
カメルーンってどんな国
チャイルドの言語:フランス語の文例シート
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●活動のトピックス紹介

伝統的な価値観と児童労働 〜カメルーン〜(2007/6/06.up)

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