●カンボジア

 

インドシナ半島の小国カンボジアでは、内戦と政治不安の時代を経て、社会が大きく変革されつつあります。世界文化遺産に登録されたアンコールの巨大遺跡群が有名で、毎年多くの観光客が世界中から訪れます。


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面積 18.1万km2(日本の約1/2弱)
人口 1,380万人(2005年)
首都 プノンペン
公用語 クメール語
通貨 リエル
人口構成 カンボジア人
(9割以上がクメール系)
宗教 仏教(上座部仏教)

出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:プノンペン
# 781 シエムリアップ(Siem Reap)
# 782 カンポンチャム(Kampong Cham)
 
活動開始年 2002年
チャイルド数
(前年度比)
12,400人
(167.6%)
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
(前年度比)
727人
(163.8%)
職員数 137人

●国概況 (2006年7月〜2007年6月)

1.基礎教育プログラム

 


■基礎教育プログラム

 


子どものための水と衛生プログラム

初等教育の就学率をあげ、教育の質を改善するために、就学前教育の導入や子どもも参加する学校環境の改善、教師をはじめとした学校関係者へのトレーニング、奨学金の支給などを行います。

2.健康と生活習慣の改善プログラム

子どもたちの健康を促進するために、コミュニティ・レベルの保健、学校保健、青少年の保健、保健所への支援の4つの分野で、清潔で衛生的な環境を整備していきます。

3.子どものための水と衛生プログラム

子どもの健全な成長をうながすために、日常生活における個々人の衛生習慣や学校の衛生環境を改善し、安全な飲料水が供給できるしくみを整えます。またプログラムを持続させるために、住民や政府関係者などへの人材育成も行います。

4.子どもの参加と保護プログラム

子どもの権利への理解を広め、コミュニティ開発に子どもの声を反映させるしくみを作ります。また家庭や学校、病院での子どもへの身体的、性的な虐待を減らすために地元NGOと連携を図ります。

5.家計の安定確保プログラム

貸付と貯蓄の両面を併せもつ小規模金融の利用者を増やし、職業訓練や農業トレーニングを実施して、家計収入の向上と安定を目指します。


●もっとカンボジアについて知りたい

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●活動のトピックス紹介

職業訓練で調理師に 〜カンボジア〜(2007/6/06.up)

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