プラン・ジャパンとは

プラン・ジャパンは、国際NGOプランの日本における事務局です。プランの一員として、他支援国とともにプラン全体の方針や活動内容、予算・決算などに関する意思決定を担いながら、日本国内で「子どもの権利」への理解を促し、途上国支援の輪を広げます。 また、個人、企業・団体、そして政府から支援と協力をあおぎ、成果を報告し、世界規模での地域開発活動に携わっていただくための働きかけを日本国内で展開しています。

プラン・ジャパンの組織と役割
プラン・ジャパンの沿革
プラン・ジャパンへのアクセス
プラン・ジャパンの情報公開

●市民社会におけるプラン・ジャパンの活動

 
駐ベトナム日本大使と、プロジェクト契約の署名式にて。
 

助成金申請

主に、外務省の「日本NGO支援無償資金協力」という枠組みに従って、外務省よりプランのプロジェクトに対する助成を受けています。 なかでも「開発協力事業支援」という助成制度に対して申請を行い、承認を受けています。 これらの支援は、実施する国や地域の草の根レベルに、直接的に役立つプロジェクト(施設建設、機材支給、啓発活動など)を対象としています。

助成金申請

 
学校に講師としておもむき、参加型の授業を行っています。
 

開発教育活動

途上国の子どもたちの抱える問題、彼らの生活ぶり、自らの暮らす地域発展に取り組む彼らの姿。これらを、開発教育教材の制作・貸出、学校や集会などへの講師派遣、修学旅行生などの事務局訪問受け入れを通じて、日本の小中学生をはじめとする子どもたちや大人たちに伝えています。 日本国内での途上国理解を推し進めることが、貧困という大きな問題に世界の人々がともに立ち向かう土台作りにつながります。

学校によるサポート

   
三菱地所株式会社が社員の意識喚起を目的に社内で行った展示に、パネルなどを貸し出して協力。 イベントなどで一般市民の皆さまに広く活動内容をアピールします。
   

企業へのCSRの啓発活動

近年、企業のCSR(社会的責任)への関心が高まりを見せています。 プラン・ジャパンでは企業の皆さまから支援をいただくだけでなく、企業自らが社員、労働組合、市民社会に国際協力への参加を呼びかけるためのご提案、連携を行っています。

企業によるサポート

 

「プラン支援者の会」でメンバーからの質疑応答を受けるプラン・ジャパン職員。

 

「プラン支援者の会」サポートと連携

スポンサー同士の交流促進、地域での途上国理解促進を目的として、各地のスポンサーが自主運営する「プラン支援者の会」。 全国で約50グループが活動しています。プラン・ジャパンでは、「プラン支援者の会」への情報提供やイベントへの職員派遣などを通じて、活動をサポートします。

プラン支援者の会

 
 

ボランティアの輪を広げる

スポンサーとチャイルド間の通信物の翻訳(在宅)、事務局での発送・データ入力などの作業、イベント運営のサポート。 さまざまな局面でボランティア・スタッフの協力をいただいています。 こうしたボランティアの輪を日本国内で広げていくことも、プラン・ジャパンの役目です。

プラン・ジャパンの採用情報

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