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組織と役割、沿革

ジンバブエ
国名は、ショナ語で「石の家」という意味。巨大な石造建築の遺跡、グレートジンバブエにちなんだものです。ザンベジ川のクルージングや野生保護区でのサファリなどたくさんの観光地があります。

基本データ

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面積 39万km2(日本よりやや大きい)
人口 1,340万人(2007年 世銀推定)
首都 ハラレ
公用語 英語、ショナ語、ンデベレ語
通貨 ジンバブエ・ドル
人口構成 ショナ族75%、ンデベレ族20%、 白人1%
宗教 部族宗教, キリスト教

※出典:外務省ホームページ

プランデータ

活動開始年 1986年
チャイルド数 44,672人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 1,423人
職員数 204人
現地事務所 国統括事務所:ハラレ
# 111 チレジ
# 112 ブラワヨ
# 113 ハラレ
# 114 ムタサ
# 159 クエクエ
# 198 ムタレ
# 199 チピンゲ

※2011年6月30日現在

プログラム別活動概要

1.母子の保健向上プログラム
妊婦や新生児、子どもの健康改善を推し進めるとともに、マラリア予防や水と衛生プログラムを実施しています。
2.HIVとエイズ支援プログラム
HIVに対する意識啓発を図るとともに、在宅治療サービスやカウンセリング、HIV感染者やエイズ患者がいる家庭への支援を行っています。
3.教育の質向上プログラム
学校開発委員会の能力を高めるとともに、教室の修繕や設置、生徒や教師用教材の確保、奨学金支援の対象となる子どもたちの洗い出しを行っています。
4.生計向上プログラム
農法改善により作物の生産性を高めるとともに、畜産や販売用作物の生産といった収入創出プロジェクトを実施しています。また、若者や大人たちを対象とした大工や縫製などの職業訓練も実施しています。
5.子どもの保護と参加推進プログラム
子どもや若者たちを対象とした、子どもの権利についてのトレーニングを実施しています。また、政府関係当局と協力して、子どもにやさしい環境作りを推し進めています。

統計情報

  ジンバブエ 日本
5歳未満児死亡率
(1,000人当たり)
90 4
改善された水源を
利用する人の比率(%)
81 100
1人当たりの
GNI(米ドル)
340 37,670
1日1米ドル未満で
暮らす人の比率(%)
小学校5年生の
定着率(%)
62
成人識字率(%) 91
出生時の
平均余命(年)
43 83

※出典:ユニセフ世界子供白書2009より

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