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組織と役割、沿革

ラオス
日本の本州と同じ広さの国土を持ちながら、人口は日本の約5%。49の民族からなる、微笑を絶やさない人々が、穏やかな生活を営んでいます。首都ビエンチャンの小さな町並みを抜けると、豊かで美しい自然風景が広がります。プランは、2006年に活動を開始しました。

基本データ

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面積 24万km2
人口 630万人(2008年 IMF推定値)
首都 ビエンチャン
公用語 ラオス語
通貨 キープ(Kip)
人口構成 低地ラオ族(60%)他、計49民族
宗教 仏教

※出典:外務省ホームページ

プランデータ

活動開始年 2006年
チャイルド数 5,316人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 154人
職員数 53人
現地事務所 国統括事務所:ビエンチャン
#849 ボケオ

※2011年6月30日現在

プログラム別活動概要

1.教育プログラム
政府の教育機関との協力して、乳幼児保育・初等教育の充実を目指しています。保育園と小学校校舎の建設・改善、教材の支給、カリキュラムの作成、教師のトレーニング、親のための子育てクラスなどを実施しています。今後は、少数民族の少女たちの中等教育修了を目指した奨学金支援を始める予定です。
2.子どもの保護プログラム
政府関係者に向けたトレーニングや勉強会を通して、身体的な虐待、性的虐待、搾取といった子どもたちの安全を脅かす問題に対する理解促進に努めています。水と衛生や乳幼児の栄養確保に関する長期的なプログラムの実施に向けた準備を行っています。
3.相互理解と交流プログラム
スポンサーとの手紙のやり取りを通して、子どもたちは、自分の考えを表したり、意見を発表する能力を高めています。

統計情報

  ラオス 日本
5歳未満児死亡率
(1,000人当たり)
70 4
改善された水源を
利用する人の比率(%)
60 100
1人当たりの
GNI(米ドル)
580 37,670
1日1米ドル未満で
暮らす人の比率(%)
44
小学校5年生の
定着率(%)
62
成人識字率(%) 73
出生時の
平均余命(年)
64 83

※出典:ユニセフ世界子供白書2009より

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