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組織と役割、沿革

インド
日本の約9倍の広大な地域に、多様性に富む10億の人々が暮らす国。
古い伝統と現代性が共存するこの国は、さまざまな魅力を備えています。

基本データ

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面積 328.7万km2(インド政府資料:パキスタン、中国との係争地を含む)
人口 10億2,702万人(2001年国勢調査)
首都 ニューデリー
公用語 ヒンディ語、
他に憲法で公認されている州の言語が21
通貨 ルピー
人口構成 インド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族等
宗教 ヒンドゥー教徒80.5%、イスラム教徒13.4%、
キリスト教徒2.3%、シク教徒1.9%、
仏教徒0.8%、ジャイナ教徒0.4%

※出典:外務省ホームページ

プランデータ

活動開始年 1979年
チャイルド数 71,925人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 1,179人
職員数 1,175人
現地事務所 統括事務所:ニューデリー
(カッコ内は共に活動する提携NGO名)
# 209 デリー(CASP)
# 254 ルンカランサル(URMUL)
# 255 バッジュ(URMUL)
# 258 ガイルサイン(SBMA)
# 262 ムザファルプール(ADITHI)
# 265 マハラジガンジ(GNK)
# 776 ウッタルカシ(SBMA)
# 777 ウダイプール(SEVA MANDIR)
# 866 ヴァラナシ(VARANASI)
# 867 パトナ(PATNA)
# 204 ブバネシュワル(CYSD)
# 259 コラプト(PREM)
# 283 チリカ(PREM)
# 783 ハイデラバード(CAP)
# 869 ラージダニ

※2011年6月30日現在

プログラム別活動概要

1. 質の高い教育支援プログラム
6歳までの就学前教育の改善と、正規の学校教育8年間の修了率向上を目指し、より多くの子どもたちに質の高い教育を提供するよう努めています。
2. 健康向上プログラム
生存率が低く、病気や栄養不良にかかりやすい子どもたちを支援し、母子死亡率の低下、子どもや若者たちの間のHIV/エイズの蔓延防止に取り組んでいます。
3. 環境改善プログラム
水と衛生の問題が引き起こす病気を減らすために、子どもたちにとって清潔で安全な環境づくりを進めています。
4. 災害対策プログラム
各コミュニティでの災害対策を整備し、災害が子どもたちに与える影響を最小限にとどめるための取り組みを進めています。また、災害時における人道支援にも関わっています。
5. 住民の生計安定プログラム
各世帯の食糧確保と子どもたちへの栄養補給、若者を対象とした職業学校への入学支援、女性のための小規模金融の拡大を進めています。
6. 子どもの保護プログラム
暴力や虐待、搾取の対象となっている子どもたちを支援し、心理的・肉体的・性的な虐待や放置、児童労働から子どもたちを守る取り組みを進めています。
7. 子どもの参加推進プログラム
子どもたちが自らの意見を主張し積極的に活動するよう促し、子どもを主体とした政策決定体制を確立し、他団体や住民組織との協力関係を強化して、子どもの権利の保護を進めています。
*インドではこのほか現地事務所ごとにプログラム計画を策定しています。

統計情報

  インド 日本
5歳未満児死亡率
(1,000人当たり)
72 4
改善された水源を
利用する人の比率(%)
89 100
1人当たりの
GNI(米ドル)
950 37,670
1日1米ドル未満で
暮らす人の比率(%)
42
小学校5年生の
定着率(%)
73
成人識字率(%) 66
出生時の
平均余命(年)
64 83

※出典:ユニセフ世界子供白書2009より

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