- インド
- 日本の約9倍の広大な地域に、多様性に富む10億の人々が暮らす国。
古い伝統と現代性が共存するこの国は、さまざまな魅力を備えています。

| 活動開始年 | 1979年 |
| チャイルド数 | 71,925人 |
| 日本のスポンサーを持つチャイルド数 | 1,179人 |
| 職員数 | 1,175人 |
| 現地事務所 | 統括事務所:ニューデリー (カッコ内は共に活動する提携NGO名)
# 209 デリー(CASP)
# 254 ルンカランサル(URMUL) # 255 バッジュ(URMUL) # 258 ガイルサイン(SBMA) # 262 ムザファルプール(ADITHI) # 265 マハラジガンジ(GNK) # 776 ウッタルカシ(SBMA) # 777 ウダイプール(SEVA MANDIR) # 866 ヴァラナシ(VARANASI) # 867 パトナ(PATNA)
# 204 ブバネシュワル(CYSD)
# 259 コラプト(PREM) # 283 チリカ(PREM) # 783 ハイデラバード(CAP) # 869 ラージダニ |
※2011年6月30日現在
- 1. 質の高い教育支援プログラム
- 6歳までの就学前教育の改善と、正規の学校教育8年間の修了率向上を目指し、より多くの子どもたちに質の高い教育を提供するよう努めています。
- 2. 健康向上プログラム
- 生存率が低く、病気や栄養不良にかかりやすい子どもたちを支援し、母子死亡率の低下、子どもや若者たちの間のHIV/エイズの蔓延防止に取り組んでいます。
- 3. 環境改善プログラム
- 水と衛生の問題が引き起こす病気を減らすために、子どもたちにとって清潔で安全な環境づくりを進めています。
- 4. 災害対策プログラム
- 各コミュニティでの災害対策を整備し、災害が子どもたちに与える影響を最小限にとどめるための取り組みを進めています。また、災害時における人道支援にも関わっています。
- 5. 住民の生計安定プログラム
- 各世帯の食糧確保と子どもたちへの栄養補給、若者を対象とした職業学校への入学支援、女性のための小規模金融の拡大を進めています。
- 6. 子どもの保護プログラム
- 暴力や虐待、搾取の対象となっている子どもたちを支援し、心理的・肉体的・性的な虐待や放置、児童労働から子どもたちを守る取り組みを進めています。
- 7. 子どもの参加推進プログラム
- 子どもたちが自らの意見を主張し積極的に活動するよう促し、子どもを主体とした政策決定体制を確立し、他団体や住民組織との協力関係を強化して、子どもの権利の保護を進めています。
*インドではこのほか現地事務所ごとにプログラム計画を策定しています。

- 行方不明の子どもたちを救い出そう〜南アジア3カ国、国境を越えたネットワーク作り〜(2011/7/1.up)
- インド出張報告
〜人身売買/性的搾取にあった女の子たちのシェルター〜
(2011/5/1.up)

- アヌラダが日本で経験したこと〜インド発 Girl Power 〜 (2010/5/1.up)

- HIVの母子感染を防ごう! 〜インドで新プロジェクトがスタート〜 (2010/2/1.up)
- インド南部で洪水が発生 (2009/10/20.up)
- 働くお母さんの子育て支援〜東ティモールとインド〜 (2009/4/1.up)
- インド・ムンバイでのテロ発生について (2008/12/18 .up)
- TVドラマを通じて女児中絶の問題に取り組む 〜インド〜 (2008/7/4 .up)
- 子ども新聞の記者になった男の子 〜インド〜 (2007/8/3 .up)





































