ボランティア・寄付で小さなちからを未来につなぐ プラン・ジャパン

●ギニアビサウ

 

美しい景観、豊富な野生動物、ポルトガル植民地だった頃の遺跡や西アフリカの伝統などたくさんの見所があります。固有の習慣と伝統を持つ31の異なる民族集団が、お互い平和的に共存しています。


地図をクリックすると拡大します。
 
面積 3万6,125km2(日本の九州程度)
人口 170万人(2008年)
首都 ビサウ
公用語 ポルトガル語(公用語)
通貨 CFAフラン(セーファー・フラン)
人口構成 バランタ族、フラ族、マンジャカ族、マンディンカ族、パペウ族等
宗教 原始宗教、イスラム教、キリスト教

■ 出典:外務省ホームページ


現地事務所
国統括事務所:ビサウ
# 109 バファタ
# 832 ガブ
 
活動開始年 1996年
チャイルド数 21,350人
日本のスポンサーを
持つチャイルド数
254人
職員数 67人

1.子どもと母親の生存率向上プログラム

 


■新しく完成した井戸



■子どもの権利啓発活動
子どもたちが予防可能な病気によって、命を落とすことなく健康に成長できるよう、基礎的な医療サービスや予防保健の充実を図ります。また、地域の保健施設がより広範なサービスを提供できるよう、トレーニングや必要な設備の供給を行います。HIV/エイズや生殖に関する保健にも取り組んでいます。
2.基礎教育の質向上プログラム 
学習に適した教育施設の整備や教育の質の向上を通して、1人でも多くの子どもたちに、教育を受ける機会を提供します。 他の援助機関と協調して学校に食堂を作り、就学が継続されるよう促します。
3.安全な飲料水と衛生プログラム
コミュニティをより安全で住みやすい環境にするために、給水・衛生設備の設置やそれらの維持管理トレーニングを行うと共に、子どもたちに衛生習慣についての知識を広めます。
4.子どもの権利啓発プログラム 
子どもの権利保護を推進し、児童労働や児童虐待などから子どもたちを守るとともに、様々な機会を提供して子どもの社会参加も進めます。

●もっとギニアビサウについて知りたい

ギニアビサウってどんな国
チャイルドの言語:ポルトガル語の文例シート
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●活動のトピックス紹介

出生登録の推進(2009年度年次報告書より)
チャイルドが通う学校に食堂を! 〜プラン特別プロジェクトのご支援〜(2009/12/11up)
子どもクラブと取り組むマラリア予防(2009/8/3up)
政情不安による訪問受け入れ中止について(2009/3/3up)
保育士トレーニング(2008年度年次報告書より)
アートが持つ大きな力! 〜ギニアビサウの子どもたちがアートで社会を変える〜  (2008/6/4up)
子どもたちによる「子どもの権利」の普及 (2007年度年次報告書より)
 
  5歳未満児
死亡率
(1,000人当たり)
改善された水源
を利用する人の
比率(%)
1人当たり
の GNI
(米ドル)
1日1米j未満
で 暮らす人の
比率(%)
小学校5年生の定着率(%) 成人識字率
(%)
出生時の
平均余命(年)
ギニアビサウ
198
57
200
49
65
46
日本
4
100
37,670
83
■ 出典:ユニセフ世界子供白書2009より