ボランティア・寄付 | プラン・ジャパン ホーム > 活動国と支援国 > ギニアビサウ

組織と役割、沿革

ギニアビサウ
美しい景観、豊富な野生動物、ポルトガル植民地だった頃の遺跡や西アフリカの伝統などたくさんの見所があります。固有の習慣と伝統を持つ31の異なる民族集団が、お互い平和的に共存しています。

基本データ

地図をクリックすると拡大します

面積 3万6,125km2(日本の九州程度)
人口 170万人(2008年)
首都 ビサウ
公用語 ポルトガル語(公用語)
通貨 CFAフラン(セーファー・フラン)
人口構成 バランタ族、フラ族、マンジャカ族、マンディンカ族、パペウ族等
宗教 原始宗教、イスラム教、キリスト教

※出典:外務省ホームページ

プランデータ

活動開始年 1995年
チャイルド数 21,157人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 252人
職員数 76人
現地事務所 国統括事務所:ビサウ
# 109 バファタ
# 832 ガブ

※2011年6月30日現在

プログラム別活動概要

1.礎教育の質向上プログラム
質の高い基礎教育の普及と中途退学率の低下を目指しています。 基礎教育の強化は、健康と栄養状態の向上、HIV拡大の予防、そして雇用機会の増大につながっています。。
2.子どもと母親の健康向上プログラム
コミュニティにおける保健管理の質を高め、効果的な予防衛生の取り組みを支援しています。
3.安全な飲料水と衛生プログラム
給水・衛生設備の設置・維持・管理を支援するとともに、子どもたちに衛生習慣の習得を促しています。
4.子どもの権利に対する意識啓発プログラム
子どもたちの社会参加を進め、子どもの声や体験を反映した意思決定を促しています。政府に対する政策提言を積極的に行い、子どもや女性の権利保護を推進しています。

統計情報

  ギニアビサウ 日本
5歳未満児死亡率
(1,000人当たり)
198 4
改善された水源を
利用する人の比率(%)
57 100
1人当たりの
GNI(米ドル)
200 37,670
1日1米ドル未満で
暮らす人の比率(%)
49
小学校5年生の
定着率(%)
成人識字率(%) 65
出生時の
平均余命(年)
46 83

※出典:ユニセフ世界子供白書2009より

ページトップ
公益財団法人プラン・ジャパン 〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル10F&11F TEL:03-5481-0030 アクセス