- カンボジア
- インドシナ半島の小国カンボジアでは、内戦と政治不安の時代を経て、社会が大きく変革されつつあります。世界文化遺産に登録されたアンコールの巨大遺跡群が有名で、毎年多くの観光客が世界中から訪れます。

| 活動開始年 | 2002年 |
| チャイルド数 | 24,072人 |
| 日本のスポンサーを持つチャイルド数 | 1,056人 |
| 職員数 | 155人 |
| 現地事務所 | 国統括事務所: プノンペン
# 781 シエムリアップ
# 782 カンポンチャム # 852 カンポンチャム2 |
※2011年6月30日現在
- 1.基礎教育プログラム
- 就学率の向上と学校設備や教え方の改善、親たちの理解促進などによりすべての子どもが質の高い教育を受けられるよう支援しています。
- 2.保健衛生プログラム
- 遠隔地に暮らす子どもたちが近隣の病院や保健所で適切な医療を受けられるようにするため、地域が主体となった救急搬送システムの確立と医療関係者へのトレーニングを支援しています。
- 3.水と衛生プログラム
- 地域社会の参加を通じ、排泄物が環境に与える影響や、不衛生な習慣がコミュニティの人々、特に子どもの健康に及ぼす悪影響について注意を促し、生活習慣の改善に努めています。
- 4.子どもの参加と保護プログラム
- 大人が道徳的・法的な義務を果たすことで子どもが安全に暮らし、自分たちの考えや権利を主張できる地域づくりを支援しています。また、政府と協力し、医療や教育の提供、人身取引や児童労働から子どもたちを守るために有効な出生登録の普及を進めています。
- 5.家計の安定確保プログラム
- 貧困層への小額貸付や預金の仕組みづくりなどを含めた小規模金融(マイクロファイナンス)や農業指導、若者への職業訓練を通し、家計の安定と収入向上を支援しています。





































