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組織と役割、沿革

ブラジル
南米で最大、世界で5番目に広い国土を持つ国です。気候も熱帯から温帯まで変化に富んでいます。サンパウロ州やパラナ州などを中心に約130万人の日系人が暮らしています。

基本データ

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面積 851万2,000km2
人口 1億9,400万人
(2008年国連統計)
首都 ブラジリア
公用語 ポルトガル語
通貨 レアル
人口構成 欧州系(55%)、混血(38%)、
その他(アフリカ系、東洋系等)
宗教 キリスト教(カトリック約74%、プロテスタント約15%)

※出典:外務省ホームページ

プランデータ

活動開始年 1997年
チャイルド数 14,299人
日本のスポンサーを持つチャイルド数 199人
職員数 56人
現地事務所 国統括事務所:サンルイ
#451 イタキ・バカンガ(サンルイ)
#452 シダデ・オリンピカ(サンルイ)
#454 コド

※2011年6月30日現在

プログラム別活動概要

1.子どもの権利推進と保護プログラム
子どもや若者の積極的な社会参加、自らの権利の保護や自立を促しています。若者が、団結や尊敬、民主主義といった価値観を身に付け、質の高い生活を送ることができるように支援します。
2.乳幼児保健プログラム
6歳以下の子どもの健全な成長を促すために、適切な情報や質の高い医療サービスを提供しています。また、母親の性と生殖に関する健康問題にも取り組んでいます。
3.活動的で健康的な生活を送るためのプログラム
質の高い教育の確保に向け、意思決定の場への子どもや親の積極的な参加を促しています。また、若者の保健問題、中でもHIVとエイズの予防に力を入れています。
4.コミュニティの開発強化プログラム
住民の自尊心や自主性を高め、自らの力で開発を進める能力を高めることを目指し、コミュニティで行われる活動への子どもや若者の積極的な参加を推し進めています。
5.持続可能な生計向上プログラム
健康的な食事や環境に対する住民の理解を促し、家庭における有機栽培を促し、適切な水の利用方法や衛生に関する知識を普及させています。防災・災害対策として、協同組合や相互扶助ネットワークを設立しています。

統計情報

  ブラジル 日本
5歳未満児死亡率
(1,000人当たり)
22 4
改善された水源を
利用する人の比率(%)
91 100
1人当たりの
GNI(米ドル)
5,910 37,670
1日1米ドル未満で
暮らす人の比率(%)
8
小学校5年生の
定着率(%)
81
成人識字率(%) 91
出生時の
平均余命(年)
72 83

※出典:ユニセフ世界子供白書2009より

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