岡三オンライン証券株式会社
岡三オンライン証券は、岡三証券グループを通して中国成都の大学と交流を持っており、社長の池田氏は、当時を振りかえり、中国の学生の能力の高さに感心されていました。そして、中国と日本の架け橋となり、潜在力の高い中国をできるだけ応援したいという思いを常に抱いていらっしゃったそうです。
2006年に岡三オンライン証券が設立され、最初のビジネスとして取り組まれたのが、中国株の取引業務だったそうです。中国に期待している方など、日本からも多くの個人が投資するなか、2008年5月に四川省で大地震が発生。大地震のニュースがひっきりなしに飛び込んでくるなかで、同社の幹部の間では、「なんとかしてこの大変な事態にある中国を支援しなければ」「社会貢献は企業としての使命」との思いが強く広がり、四川大地震に支援活動を展開している様々なNGOへのリサーチを開始。その結果、最終的にプランへのご支援を決定されました。
プランを選んでいただけた理由は、学生との交流を大事にしていた同社らしく、「教育」「学校」関連への支援を実施したかったこと、最終的な使い道が目に見えること、信頼できる団体であること、などでした。地震発生後の約40日間は中国株式取引の手数料を半額とし、その手数料収入とその同額を、岡三オンライン証券から寄付するマッチング方式で、2年計画の四川省大地震緊急復興支援にご支援いただきました。



























