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 ●Happy Flower for Girls 開催報告  太田光代さんたちが、お花で途上国の女の子を応援しました!

(2010年3月5日更新)

 

2月27日(土)、ららぽーと豊洲(東京都江東区)にて、フラワーアレンジメント&トークライブ「Happy Flower for Girls」が開催されました。これは、お花を通じて途上国の女の子を応援しようと、プラン・ジャパンと第一園芸が開催したもの。プラン・ジャパンの「途上国の女の子に笑顔を!キャンペーン Because I am a Girl」の一環です。

当日は、第一園芸のフラワーデザイナーの元山力さんが、南米ペルーの織物をヒントに女の子のあふれる笑顔をイメージしたアレンジメントを来場者の見守る中、完成させました。また、プラン・ジャパンのスポンサーである共立女子第二高等学校華道部の皆さんも、ハートをモチーフにしたアレンジメントを仕上げてくれました。


ペルーの女の子が纏う織物の縦糸と横糸を表現した、元山さんの作品


織物の縦糸を表現し、そこに可憐な女の子の笑顔がこぼれる様をイメージした元山さんの作品


一人ひとりが心を込めてアレンジした作品をハートカズラのツタでつないで、世界中の人たちの心がつながるようにとの希望を込めました
 

 

さらに、同じくスポンサーの太田光代さん(芸能プロダクション タイタン社長)が、途上国の女の子の美しさやたくましさを表現した絵を披露し、元山さんがその絵から得たインスピレーションでアレンジメントを作成。絵とお花のコラボレーション作品も紹介されました。

「お花は色を選べないけど、みんなきれい。女の子たちも生まれる国を選べないけど、笑顔がイキイキとしている」(太田さん)
「途上国と呼ばれる国に暮らす女の子たちの笑顔の写真を見たら、途端にイメージがわいた」(元山さん)
「私たちと同世代の女の子が苦しむ社会を放ってはおけません」(共立第二女子高等学校の皆さん。この日のために、作文も書いてくれました。こちらをご覧ください)
それぞれメッセージを寄せて、途上国の女の子たちへのエールを送ってくださいました。

 


途上国の女の子を大地に咲く美しい花にたとえた、太田さんの絵。大地の循環を表現した、元山さんによるスズランのアレンジメントが添えられました

 


来場者の皆さんには、枯れ木の絵にハート型のシールを貼って「支援の花」を咲かせていただきました(先着200名さま)

 
「支援の花」にご協力くださった方には、来日中のインドの女の子たちから、チューリップの花(第一園芸提供)がプレゼントされました

 

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

お花を通じて途上国の女の子を応援!Happy Flower for Girls

 

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