(2011年12月28日更新)

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シェルターの少女たち(撮影:小野田麻里)
「八日目の蝉」「対岸の彼女」などの作者である角田光代さんが、インドの「人身売買/性的搾取にあった女の子たちのシェルター設置」プロジェクトを取材してくださいました。訪問したのは、インド東南部のアンドラプラデシュ州。
シェルターでは、売春宿から救出された女の子たちの話に真剣に耳を傾け、売春に従事せざるを得なかった母をもつ“第二世代”と呼ばれる子どもたちとともに体力の限りに遊んでくれました。

この様子が紀行文として、以下の2つの雑誌で発表されます。
(「日経WOMAN」では写真を豊富に掲載します。
「文学界」では、より長文で旅の内容を詳細にお届けします)
この取材旅行は、プラン・ジャパンが行う「Because I am a Girl 途上国の女の子に笑顔を!」キャンペーンの一環で行われました。
プラン・マンスリー・サポーターの支援者でもある角田さんは、2009年にもマリ(西アフリカ)のプランの活動地域を訪問。これが二度目の取材旅行になりました。角田さんの視点で描かれるインドの子どもたちの姿。ぜひご一読ください。
過酷な環境にある途上国の女の子たちへの支援にご参加ください。
詳細は「キャンペーンへの参加方法」をご覧ください。
【ご参考】