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●作家の角田光代さんが、人身売買の被害にあった女の子を取材
雑誌「日経WOMAN」と「文学界」に、紀行文が掲載されます

(2011年12月28日更新)

インド、アンドラプラデシュ州のシェルターを訪問

写真:シェルターの少女たち(撮影:小野田麻里)

シェルターの少女たち(撮影:小野田麻里)

「八日目の蝉」「対岸の彼女」などの作者である角田光代さんが、インドの「人身売買/性的搾取にあった女の子たちのシェルター設置」プロジェクトを取材してくださいました。訪問したのは、インド東南部のアンドラプラデシュ州。

シェルターでは、売春宿から救出された女の子たちの話に真剣に耳を傾け、売春に従事せざるを得なかった母をもつ“第二世代”と呼ばれる子どもたちとともに体力の限りに遊んでくれました。

「日経WOMAN」と「文学界」に掲載

画像:1月7日発売 「日経WOMAN」(日経BP社)

この様子が紀行文として、以下の2つの雑誌で発表されます。

  • 1月7日発売 「日経WOMAN」(日経BP社)
  • 1月7日発売 「文学界」(文藝春秋社)

(「日経WOMAN」では写真を豊富に掲載します。
「文学界」では、より長文で旅の内容を詳細にお届けします)

角田さんの視点で見たインドの子どもたち

この取材旅行は、プラン・ジャパンが行う「Because I am a Girl 途上国の女の子に笑顔を!」キャンペーンの一環で行われました。
プラン・マンスリー・サポーターの支援者でもある角田さんは、2009年にもマリ(西アフリカ)のプランの活動地域を訪問。これが二度目の取材旅行になりました。角田さんの視点で描かれるインドの子どもたちの姿。ぜひご一読ください。

過酷な環境にある途上国の女の子たちへの支援にご参加ください。

<キャンペーンへの参加方法>

  1. その1 手紙で女の子たちにエールを送るスポンサーになる
  2. その2 女の子を支援するプロジェクトに寄付をする

詳細は「キャンペーンへの参加方法」をご覧ください。

角田光代さん プロフィール

  • 1967(昭和42)年神奈川県生れ。早稲田大学第一文学部卒業。’90(平成2)年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。
  • ’96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、’05年『対岸の彼女』で直木賞、’06年「ロック母」で川端康成文学賞、’07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞を受賞。

【ご参考】

人身売買/性的搾取にあった女の子たちのシェルター設置別ウィンドウ

作家の角田光代さんがマリ(西アフリカ)の活動を取材!


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