(2011年12月1日更新)
プランが展開する「Because I am a Girl 途上国の女の子に笑顔を!」キャンペーンでは、毎年テーマに合わせたプロモーション映像を制作しています。毎年もっとも女の子に影響を及ぼしている事柄を取り上げてきました。
これまでのテーマは、「Because I am a girl(2007)
」「戦争の闇の中で...(2008)
」「女の子と経済(2009)
」「都市とITと女の子(2010)
」です。
2011年のテーマは「男の子の役割」。女の子が平等な機会を得るためには、男の子や男性からの協力が必要不可欠です。女の子が健康に成長し、教育をきちんと受けることができれば、その恩恵は本人のみならずその家族や地域の社会や経済、将来産まれる子どもたちにも及ぶことは、今まで繰り返しお伝えしてきました。つまり、女の子への支援は貧困をなくすための近道。しかし女の子や女性だけが努力していても実現できるものではないのです。
「男の子の役割」について詳しくは、Because I am a Girl 2011 報告書(第5弾)完成「男の子の役割(So, what about boys?)」(2011年9月26日更新)をご覧ください。
【ご参考】
Because I am a Girl 2011 報告書(第5弾)完成 「男の子の役割 (So, what about boys?)」(2011/9/26up)