女性や女の子の日常を描き、20〜40代の女性を中心に支持されている直木賞作家の角田光代さん。 この10月にプラン・マリの活動地域を訪問、ご取材くださいました。
取材したのは、「女性性器切除(FGC)廃止プロジェクト」。 女の子の健康を損ない、なおかつ“女性の権利の侵害”とも言えるこの習慣は、しかし古くからマリの地域社会に浸透しています。
プラン・マリの活動
村人との対話を通じて、この問題に向き合ってくださった角田さんのルポが、以下の雑誌(文藝春秋)に掲載されました。
・2009年12月7日発売号「CREA」 ・2010年3月号「オール読み物」 (声なきメッセージ〜アフリカ紀行〜)
角田さんの冷静かつ現地の人々へのリスペクトに満ちた考察と、色鮮やかな写真で、マリの人々の生活や思いを感じてください。ぜひ、ご一読を!
プラン・ジャパンは、女の子に応援の声を届ける「途上国の女の子に笑顔を!キャンペーン」を実施中です。 詳しくは、キャンペーンページをご覧ください。
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