小中学生集まれ!「もっと知ろう! アフリカの暮らし」
広報・マーケティング部 松尾 朋美
3月に福岡からスタートした、25周年記念巡回パネル展。
4月の名古屋に続いて、6月は東京と札幌で開催いたします。
今月5月末に、横浜で開かれる第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)にちなみ、今回の巡回パネル展では、アフリカのプラン活動国に暮らす子どもたちにフォーカスをあてた写真をたくさんご用意し、様々な年代の皆さまに少しでもアフリカについて知っていただければと考えています。
そのため、福岡・名古屋の両会場にて、小中学生を対象としたミニレクチャーを開催いたしました。
職員が、展示されている写真パネルや楽器を前に、アフリカの日常生活や現在の問題について、子どもたちに向けて説明しました。
アフリカって、地球のどのあたりにあるの?
アフリカにはどんな国があるの?
子どもたちはどんな学校で勉強して、どんな遊びをしているの?
どんな問題があって、どんな風に良くしようとしているの?
たくさんの子どもたちが真剣なまなざしで写真パネルとその説明に耳を傾けてくれました。レクチャーの後には、便利な生活ができる日本と水汲みに何時間もかかるアフリカの生活は不公平だと感じた、予防できる病気で亡くなる人が少しでも減りますように、などのメッセージを寄せてくれました。
4月名古屋の様子はこちら:
来月6月からの東京・札幌の巡回展会場でも、子ども向けミニレクチャー「もっと知ろう!アフリカの暮らし」を開催いたします。対象は主に小中学生ですが、それ以外のきょうだいやお友だちとの参加も大歓迎!
所要時間はおよそ30分です。
ご自身やお知り合いにお子さまのいらっしゃる方、サミットイヤーとなる今年、子どもたちが世界に視野を広げるきっかけとしてぜひご参加ください。
東京: 6/7(土)10:30~ (先着10名、要事前申込み)
札幌: 6/14(土)10:00~ (先着20名、要事前申込み)
詳細につきましてはこちら(巡回パネル展特設ページ)をご確認ください。
皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
プラン・ジャパン Staff日記

