連休初日、大きなプラニーが出現!
広報・マーケティング部 松尾 朋美
4月29日(祝・月)、ブロックを組み合わせてプラニーのカーペットを
を作り上げるチャリティイベントが、開催されました。
※これは、株式会社トイキモ・ジャパンによるチャリティイベントで、
参加者からいただいたご寄附は、プラン一般プロジェクトの「バングラデシュ・幼児教育」のご支援に使わせていただきます。
カーペット作成に使われたのは、5cm四方の「クリックス」というブロックで、
白・青・黄・赤・黒の5色を組み合わせて、床面に柄を作り上げます。
今回は今までで最大という、6メートル四方のカーペット。
事前準備のために作り上げたカーペットは、スタッフの方3人が夜遅くに5日間かけて用意したとのこと。
使ったブロックはたて150個Xよこ150個の合計22,500個でした。

◆スタート時のカーペット。まだプラニーたちは目鼻だけです。
会場には、平面のカーペットの他に、動物の立体的なオブジェも登場。ホッキョクグマの親子は「クリックス・マスター」が9時間かけてつくったのだそう。
すべて5センチ四方のブロックの組み合せですが、その作り方はマスターの
頭の中にあるので、設計図はないのです、と笑ってお話されていました。

◆ホッキョクグマの親子とイヌ
さて、当日は天気のよい気持ちのよい日で、今回のチャリティイベントにもたくさんの皆さまにご参加いただきました。最初は目鼻だけだったプラニーたちが、だんだん姿を現していく状況は、みていてワクワクするものです。
クリックス・マスターやお父さん・お母さんに手助けしてもらいながら、子どもたちが
つぎつぎにブロックをうめていきます。


◆大盛況!
カーペット作りに参加した後は、プランの活動を紹介するパネルの前で、アフリカの子どもたちの学校の様子や、水汲みの様子を熱心に見ていただき、活動国の子どもたちへのメッセージを寄せてくださいました。



◆プラン紹介パネルと、メッセージを寄せてくれた子どもたち
そして、最後のブロックがうめこまれて、17時過ぎにカーペットが完成しました!

◆2階から撮影。6メートル四方のカーペットは圧倒的な大きさでした!
イベントに参加された皆さま、どうもありがとうございました!
プラン・ジャパン Staff日記



