こんにちは! ガーナの首都、アクラから第1号をお届けします。
アクラにはプラン・ガーナの国統括事務所があり、国全体の活動をコーディネートするほか、ガーナ南部の活動地域の管轄もしています。

右: オフィスを出るとギニア湾が見えます。この時期、かなり蒸し暑いので、海が見えると嬉しくなります(見るだけですが…)
プラン・ガーナは14年前に活動を開始。4年前にはガーナで最も貧困率の高い北部でも活動を始め、今後さらに北部での活動を充実させていく予定です。現在は南北2つの事務所を中心に、約400コミュニティで活動しています。
スタッフの数は106人。そのうち、2名を除いては全てガーナ人職員です。ボランティアの数はなんと約5000人! ガーナ政府や現地NGOとパートナーシップを組んで活動しています。最近では、JICAガーナ事務所からも保健分野のリサーチを依頼され、実施しました。

左:水と衛生アドバイザーのロレッタ。「プラン・ガーナの衛生教育ツール(ex:子どもに正しい衛生習慣を伝える冊子など)は、ガーナ保健省がツールを作る際のモデルになりました。南部と北部、それぞれの状況に合わせて異なるツールを作っています」
右: スポンサーシップ・コーディネータのサラ。「ガーナで2万人を超えるチャイルドのうち、手紙が送られてくるのはほんの一部。年に一度、一言のメッセージでも喜ばれるので、気軽に書いてみてください」
ガーナの人々はとてもフレンドリーで、目が合うと手をあげて挨拶し、通りすがりの人でも「足元に穴があるから気をつけて!」などと声をかけてくれます(…あ、私が危なっかしいせいもありますね……)。もちろん犯罪はありますが、アフリカの中ではかなり安全な国です。次に、町で出会った人々をご紹介します。

左: 学校帰りに。オレンジと茶色は、公立の小中学校の制服
右: 髪飾りに注目!路上のヘア・パーラーで髪を編みこんでもらっている女性も多い

左: 焼きバナナ(甘みをおさえたサツマイモのような感じ)を売るおばあさん。撮影のために、破れた帽子の形を整えてくれた
右: 狭い路地の間に野菜や魚の燻製、スパイスなどの店が立ち並ぶ

左: 建築資材を運ぶ手伝いをしていた子どもたち。この後にも続々と集まってきた
右: おまけ: えぇ、そりゃもちろん。最新機器はTONYですとも・・・

パパイヤがおやつ
では、次回はプランの活動地域の様子をお伝えします!
プラン・ジャパン Staff日記

