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	<title>プラン・ジャパン Staff日記</title>
	<link>http://www.plan-japan.org/blog</link>
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	<lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 07:35:38 +0900</lastBuildDate>
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		<title>「途上国を学ぼう、伝えよう　～体験型で学ぶ子どもたちの暮らし～」</title>
		<description>プラン・フレンズ　副島　秀樹
私は2010年の3月からプラン・フレンズとしてプラン・ジャパンの活動に参加しています。といっても、実は本業の仕事の都合でなかなかスケジュールを調整できず、教育現場デビューが遅れていたのですが、今回ようやく初仕事をさせていただきました。


■自己紹介をかねたアクティビティ。緊張の空気が緩みました

8月21日(土)に「途上国を学ぼう、伝えよう　～体験型で学ぶ子どもたちの暮らし～」と題した開発教育ワークショップが三軒茶屋のプラン・ジャパン事務局で開催されました。
プラン・フレンズが普段から講師として学校現場で行っている授業を体験し、途上国の現実を易しく学ぶという趣旨のイベントです。当日は34人の参加者(大人:28人、子ども:6人)に参加いただき、大変賑やかな一日でした。始めにプランの紹介の説明があり、その後、簡単なゲーム形式で自己紹介をして打ち解けたあと、3グループに分かれて授業を体験いただきました。


■私にとって、今日が授業進行のデビュー

私が担当したのは「世界中の子どもに教育をキャンペーン」の授業です。字の読み書きができないとどんな支障があるのか、ネパールの文字を使って非識字を体験し、識字の大切さを学ぶものです。本来は小中学生向けの内容なのですが、「毒」と書いているのか、「薬」と書いているのか分からない（ラベルの字を読めない）飲み物を口にする時は、大人も子どももあまり変わらないようで、ドキドキしながら楽しんでいる様子でした。今回の「毒」は塩が入った紅茶だったのですが、毒を飲んでしまった方々は、飲んだ瞬間に「まずい」という顔をし、それを見ている方々は大爆笑でした。


■ケニアのこいのぼりを使った部屋は、親子が集まりました

授業の最後の質疑応答の際に、「今日のこの話を子どもたちに伝えた時の反応はどうですか？」という質問があり、そこから印象深いやり取りがありました。やはり伝え方を工夫しないと、ただ途上国の現実を伝えるだけでは、「途上国の生活は大変だ。日本に生まれてよかった」という安易な結論を導いてしまう可能性があるという議論でした。単なる情報提供に終わらず、体験した子どもが少しでも成長するきっかけを提供するために、どのような創意工夫ができるか？これは私がプラン・フレンズに応募した時からの課題なのですが、次の出番までの宿題としたいと思います。


■グループに分かれてお茶を飲みながら意見交換

この日までに、私たちプラン・フレンズは何度か集まり授業内容や段取りの確認をしながら準備を進めて来ました。この授業は5人のフレンズで担当したのですが、経験豊富な皆さんとの議論を通して、現場での経験談や経験に基づくアイデアを聞くことができ、フレンズ初仕事の私にはとてもいい準備になりました。
 一緒に活動したフレンズの皆さん、プラン・ジャパンの皆さん、そして当日参加いただいた皆さん、貴重な体験をありがとうございました。

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		<link>http://www.plan-japan.org/blog/?p=136</link>
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	<item>
		<title>ラオス便り　～首都ビエンチャンから、第1号をお届けします。</title>
		<description>プラン・ラオス　船越美奈
2010年7月より1年間、プラン・ラオスで広報を担当することになりました。現地の写真を時々ご紹介していきますので、覗いてみてください！
第1号は、私が生活する首都ビエンチャンから。ここには、プラン・ラオスの国統括事務所があり、幼児教育プロジェクトのみ実施している近郊のサントン郡の活動も管轄しています。

  
左： 個人用住宅を使ったプランの事務所。フランスの植民地だったラオスは、家のデザインも素敵です。しかし、その位置は、ビエンチャン市街地図の圏外…。中心部から、歩いて1時間かかります。

  　
左：　国統括副事務所長のアリ。事務所長がハイチ復興に派遣されていた約3ヵ月間、代表代理を務めました。プランでは、シエラレオネ、リベリア、タイ、フィリピンなどで勤務。インドの家族に会えるのは、半年に1度です。
右：　国統括事務所でただ一人、スポンサーシップを担当するシリスーク。活動を始めたばかりのラオスでは、一年でチャイルド数が500人から3000人以上に増えたので大変です。夏休みには、修士論文を作成する予定。

  　　 　
ビエンチャンはメコン川に面しており、川の向こう側はタイです。売られている商品の約半数はタイ、残り半数は中国からの輸入だと言われます。大きめの商店は多くが中国系、建設ラッシュの現場労働者の多くはベトナム系。国の経済発展が、国民生活の改善につながっていないという報告もあります。
それでは、今回は、町で見かけた食べ物をご紹介します！

   　
町のいたるところで売られている串焼き。甘みのあるソーセージや魚などもありますが、鳥の足がそのままの形で焼かれていることも…。

   　
左：　はちみつ。美容のために体に塗ることもあるとか。
右：　ラオスでも人気の肉まん。小さめで、中にウズラの卵が入っているのが定番。あんまんの代わりは、カスタードまんです。

  　
フルーツも豊富。パイナップルに唐辛子、結構合います。

人々の暮らしを少し感じていただけたでしょうか？
次回は、活動地域の様子をお伝えします。

★ラオスの国概要は、こちらをご覧ください。
http://www.plan-japan.org/country/cop_laos.html

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		<link>http://www.plan-japan.org/blog/?p=135</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏休み、プラン・ジャパンにやってきました</title>
		<description>「ナツボラ・ティーンズ」
夏休みの数日、プラン・ジャパンで貧困をなくすためのイベント「スタンド・アップ」の企画に奮闘した中高生がいます。半数は、世田谷ボランティア協会が主催する「ナツボラ」を通しての参加者だったため、「ナツボラ・ティーンズ」と名乗り、9月19日のイベント当日まで引き続き、準備の総仕上げと広報活動を行います。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

私たち中高生11人は、7月27日から7月30日までプラン・ジャパンに集まり、9月19日に行う「STAND UP　TAKE　ACION」のイベント開催に向けて準備をしてきました。企画するのはとても難しくて、投げ出してしまいたいと思ってしまう時もありました。でも皆で協力することで良い企画もできたし、話し合ったりしている間にみんなとも仲良くなれたので、とても良い4日間を過ごすことが出来ました。私たちが企画したイベントが9月19日にあります。楽しいゲームや開発途上国についてのビデオなどを用意しているので、ぜひ来てみて下さい。お待ちしています。　
（世奈：中学3年）


■プログラム班と広報班に分かれて案を出しあいました

7月27日～30日までの4日間、私たちは9月19日に行われる「STAND UP　TAKE　ACION」のイベント企画をしました。イベントを企画するのは初めてのことでしたが、メンバー皆と意見を出し合ってイベントを作り上げていくのがとても楽しかったです！貧困を終わらせるために、私たち市民が立ち上がり、行動を起こしましょう！当日は楽しいゲームもあります。皆さんぜひ来てください！
（有希:高校2年）


■壁に貼る展示や、道案内の看板も作成
 
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		<link>http://www.plan-japan.org/blog/?p=134</link>
			</item>
	<item>
		<title>グアテマラ熱帯暴風雨アガサ緊急復興支援の現場から 　　　　　　　　　　　～緊急支援から脱し、復興へ　子どもたちの声～</title>
		<description>プログラム部　山形　文
5月29日熱帯暴風雨アガサが中米グアテマラを直撃。全土に過去最大の降雨をもたらしまし、多くの人が家や家財道具を失い、収入源となる農作物は壊滅的な打撃を受けました。
被災後約2週間にわたり、プランは、緊急支援キット（水、食糧品、日用品セット、薬など）の支給や、被災した子どものトラウマケア、リクリエーションを兼ねた衛生教育や情操教育を避難所で行ってきました。

   
■緊急支援キットの支給　　　　　　　　　　　　■避難所のリクリエーション
被災から１ヶ月が経とうという6月22～25日、刻々と変わる被災地の状況を把握し、現場でもっとも必要とされる復興支援の計画を立てるための調査で、中東部イサバル県へ行ってきました。

◆ロス・アマテス市　避難所の縮小◆
被災直後20ヶ所以上あった避難所は次々と閉鎖され、今は2ヶ所を残すのみです。避難所を出た多くの世帯は、親戚や知人宅に移り住み、自宅が修復できるまで待ったり、移住先を探したりしています。
私が訪れた小学校を利用した避難所は、被災直後は約100世帯が身を寄せていましたが、今はわずか数世帯が暮らしてるだけでした。一部授業が開始され、避難所の住人にとっては、ますます生活しにくくなっています。

   
■始業前に生活道具は端に寄せます。　　 ■終業まで、外で過ごします。

◆被災したコロニアの学校◆
リコ川に近いコロニア村の人たちの多くは、近隣の親戚・知人宅に身を寄せて避難生活を送っています。この日は、ダイリン（12才）とアンドレア(10才)が、私たちの調査のために、彼らの学校や家を案内してくれました。
学校は川岸から50メートルも離れているにもかかわらず、机、いす、教科書、書類などすべてが建物の外に押し流されました。どれも再利用は不可能な状態で、今は政府から備品が支給されるのを待ち、授業は行われていません。

   
■左：「この高さまで水が押し寄せてきたの」学校の外壁に残る線を示す ダイリン（12才）　　　　　　　　　
■右：清掃後の教室内。水かさの跡は背の高さ以上の所に残る アンドレア（10才）
　　　　
   
■教室の机・いすは押し流されて校庭に山積みに。板の部分は水を吸って壊れてしまいました
「雨と風が強くてみんな家でおびえていたけど、だんだん水が押し寄せてきたのでお父さんと弟と家の屋根に上ったの」。まだ恐怖心が癒えきらないアンドレアですが、「また友達と一緒に学校で勉強したい」と希望を打ち明けてくれました。
プランは地域の人々を動員して、建物の清掃や政府への働きかけを進め、一日も早く学校が元の姿を取りもどして授業が始まるように支援しています。

◆氾濫したリコ川の傷あと◆
アンドレアは決壊した橋を案内してくれました。彼女の父親を含め、たくさんの人が毎日、バナナ農園に出勤する際に使っていた橋です。今は渡ることはできません。農園もかなりの被害を受けていることでしょう。働く場を失った父親は、今では、毎日、近くの町に通って日雇いの仕事を探しています。

  
■左：家族へのおみやげにと、道すがら見つけたパパイヤをかかえるアンドレアの向こうに見えるは、リコ川にかかる決壊した橋　
■右：被災して廃墟のようになった家屋の前で。衣類などの家財道具が散乱、暴風雨で飛ばされた衣類は屋根に引っかかったまま

◆住めなくなった家◆
ダイリンの家はリコ川に近い木造家屋でした。被災後、自分の家に戻るのは、この日が初めてでした。一歩入った家の中は、腐敗した川の水が悪臭を放っていました。お母さんの手伝いをした台所も、両親の寝室も自分と妹が使っていた部屋も泥と水が運んできたごみにまみれています。「清掃したらまたこの家で暮らせるかどうか、これから両親が判断します。それまではおばさんの家に居候して我慢します」

   
■左：変わり果てた家。悪臭が立ち込めています
■右：大好きな自転車も泥まみれ。「おばさんの家に持って行きたいけど、お父さんが今はだめだって」横にあるのはダイリンと弟が使っていたベッド

◆これからの復興支援◆
食糧や水もまだ充分とは言えません。しかし、それ以上に、この地域の大きな課題は、一日も早く落ち着いた生活を取り戻すこと、そして子どもたちが勉強できる環境を取り戻すことです。
これからプランがこの地域で行うアガサ復興支援は、家屋の修繕をサポートする活動が中心となります。各世帯の被災状況を見て、修繕に必要な建設資材などを購入できるクーポンを配り、自分たちで家屋を修繕できるよう指導を行います。そして地域の人々が一日も早く落ち着いて暮らせるように支援します。
グアテマラ熱帯暴風雨アガサ緊急復興支援に、ご協力おねがいいたします。 
 </description>
		<link>http://www.plan-japan.org/blog/?p=133</link>
			</item>
	<item>
		<title>ラオスの幼稚園にて</title>
		<description>コミュニケーション部　船越美奈
「童顔で、すぐ子どもになつかれるから、向いているって言われて」

幼稚園教諭になった理由を尋ねると、シービーライ先生（23歳）は、そう言って微笑んだ。プランのトレーニングを受けるまで、幼児教育のことは何も知らず、小学生用の教科書で授業を行っていたという先生。今では、子どもたちの成長にあわせたオリジナル教材を作成し、歌や劇を交えた授業を行っている。

「水曜日は水色 ♪　木曜日はオレンジ♪」
曜日と色の名前を覚えるための歌。楽しそうに歌う子どもたちの声が教室に響きわたる。（若干ズレがちな手拍子とともに…）

　
■ シービーライ先生と子どもたち　  　　　　■ カラフルな教材が貼られた教室で

プラン・ジャパンは今年度、ラオスの32村で幼児教育を支援している。幼稚園に通う子どもが6人に1人にも満たないこれらの村で、スタッフと住民がいっしょになり、幼稚園の建設と教員トレーニングを中心に活動している。

この村でも、新しい幼稚園が完成するまで、子どもたちは竹でできた園舎に通っていた。光がほとんど差し込まない旧園舎は薄暗く、その脆弱な造りは、ラオスの長い雨季に耐えられそうにもない。

　
■ 最近まで使われていた旧園舎　　　　　　■ 新しい教室

幼稚園では、子どもたちが健康的な生活を送れるように、成長測定を始め、歯磨きや手洗いなどの衛生教育にも力を入れている。

「でも、」と先生。「教育の大切さを親たちに分かってもらうのは、本当に難しくて。クラス30人のうち、4人は週に2回しか教室に来ません。今は補習でカバーしているけど、小学校に入ってからが心配です」

事実、ラオスで小学校を卒業する子どもは、全体の約6割。他のアジア諸国に比べて、かなり低いのが現状だ。

次に訪れたのは、まだ幼稚園を建設する前の村。雨季はボートでしか辿り着けないという村では、子どもたちが石をはじきながら遊んでいた。

　
■ 村の子どもたち

子どもたちの笑い声を聞きながら、ふと、「この子たちはきっと、幼稚園や小学校がなくても幸せに暮らしていけるんだろうな」と思う。しかし、教育を受けなければ、予防できるはずの病気で命を落としたり、将来の職業選択や収入向上のチャンスを逃してしまうことにもなる。

子どもたちの健康を守り、「学ぶ」ことへの意欲や興味を育む幼児教育。
充実した幼児教育は、小学校や中学校への進学率も高めていく。
子どもたちの可能性を信じて、この村の人々もまた、幼稚園の完成を心待ちにしている。

◆ 写真スライドショー　 ※写真をクリックしてご覧ください

        ＜幼稚園が完成した村＞  　　　　　　　　 ＜これから幼稚園を作る村＞
　

※現在、ラオスの子どもと交流するスポンサーを募集中です！
詳しくはこちら　（国のご希望がある場合は、申込時に明記してください） 

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		<link>http://www.plan-japan.org/blog/?p=132</link>
			</item>
	<item>
		<title>「世界一大きな授業」が終了！</title>
		<description>コミュニケーション部　城谷尚子
すべての人が教育を受けられる世界をつくりたい―
そんな思いで世界がつながる、「世界中の子どもに教育を」キャンペーン。

毎年4月に世界100カ国以上で途上国の教育の現状について学び、政府に教育支援の拡大を訴えるアドボカシー（政策提言）を行っています。

日本では、NGO 28団体が参加する「教育協力NGOネットワーク」（JNNE）が2003年からキャンペーンを展開。JNNEの一員であるプラン・ジャパンは今年、授業の教材作成やキャンペーン事務局を務めました。

今年のテーマは、「教育のための資金」。このなんとも堅苦しいお題を、子どもたちに分かりやすく伝えるのが、教材作成担当としての腕の見せ所！教材は、教育の現状を写真で伝える大きめのポスターにしました。

　
■今年のキャンペーン教材

「サッカーボールを縫っている子どもの写真を使いたい」
「紛争地域の教育を伝えるには、どの写真が一番いいかな？」
「ポスターと一緒に送る映像教材は、どんな内容のものがある？」
そんなことを話し合いながら、教材づくりを進めます。

今年のキャンペーンの参加者数は、昨年から倍増して351校41,940人に！そのため、教材を発送する事務局は猫の手も借りたいぐらいの忙しさでした。

　
■キャンペーン参加校（右は西アフリカのブルキナファソ）

授業を実施した後は、学校からの実施報告が山のように届きます。小学生の素直な感想にほっこり、高校生の大人顔負けの主張にびっくり。キャンペーンのやりがいを感じる瞬間です。

今年のキャンペーンでは、アフリカで開催されるワールドカップにあわせて、FIFA（国際サッカー連盟）と連携して、1GOAL（ワンゴール）キャンペーンも展開しています。すべての子どもが教育を受けられることを願う声を世界中から集め、世界のリーダーたちに届けるキャンペーンです。

日本の学校からは、「世界中の子どもに教育を！」と書かれた“イエローカード”を各自の名前と首相へのメッセージとともに集めています。

　
■学校から寄せられたイエローカード。学校ごとに工夫が見られます

1GOALキャンペーンは、ウェブからも参加できます。あなたの声を、世界を変える一歩につなげてみませんか？
1GOALキャンペーン：　http://jnne.org/1goal/

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		<link>http://www.plan-japan.org/blog/?p=131</link>
			</item>
	<item>
		<title>スタッフの1日　～グアテマラ編～</title>
		<description>プログラム部　山形　文 
2009年10月、プラン・ジャパンは、外務省の日本NGO連携無償資金協力（約27万ドル）を受けて、中米グアテマラ（メキシコの南）で基礎教育改善プロジェクトをスタートしました。今回は、現地での典型的な1日をご紹介します。

今日サン・アルフレド村を訪問する目的は、新学期が始まったばかりの学校を訪ね、学校の現状を把握すること。プランの安全対策上、村では宿泊できないため、日帰りできるように朝5時のまだ薄暗い中を車で出発します。

  
出発時の様子。　途中、牛の群れに道をふさがれるが、ここではよくあること。誰も気にしません。
 
出発が早朝なので、朝ごはんは持参して道中に食べます。車のボンネットがテーブルに早変わり。メニューは、マッシュした黒豆、とうもろこしのトルティヤ、トマトのオムレツ。グアテマラの食事は質素で、1日3食ほとんど同じものを食べます。
朝食を終えてドライブを続けます。道はいよいよ厳しく、シートベルトがなければ頭を天井にぶつけます。

  

オフィスを出て走ること3時間、ここでドライバーとはいったんお別れ。ここから先、車両は通行不能、徒歩でしか進めない道が続きます。



この地域は、標高1,000mほどの山々が連なっています。急な上り坂と下り坂が繰り返し延々とやって来る１本道の先に、目的地のサン・アルフレド村はありました。

  

学校前の広場に集まってきた子どもたち。授業風景を見たかったのに、汗だくで到着した私たちに会うため、みんな教室を出てきてしまいました。現在の教室はこんな感じ（写真下）。プランが支給した机や椅子は新しいものの、建物の造りが粗末で雨や風にはとても弱いのです。

  

プランの教育専門家（写真右）と一緒に、ドミンゴ先生（写真左）から、生徒数、使用教材、使用言語（子どもたちはケチ語を話します）、日々の授業の様子などを聴き取ります。ドミンゴ先生は、街から遠く離れ孤立したこの村で働く苦労や悩みを語ってくれました。「教育論理ではなく、明日からでも教室で活かせる、実践的な授業の運営技術を教えてほしい。ひとりで学年の違う子どもたちを相手に授業をするのは本当に大変なのです」。私たちは彼のコメントをしっかり書きとめ、これから実施する教師トレーニングに反映させます。

  

次は、学校の敷地内にある新教室の建設地に移動して、村のリーダーたちと話し合い。セサール（左写真）はプランの建設技師、エリン（右写真中央）はプランでこの村を担当するフロントラインスタッフです。2人と一緒に、建設作業を手伝うお父さんたちには、建設業者や施工のスケジュールを通知します。そして、子どもたちからは、教室の設計について意見や希望を集めます。私とセサールは、スペイン語が話せるお父さんたちとしか話せません。子どもたちとの会話は、ケチ語が得意なエリンが手伝ってくれました。

時計はお昼を回っています。帰りにかかる時間を考えるとゆっくりしてはいられません。しかし、村のリーダーがお昼ごはんを準備してくれたのでご好意に甘え、先生と一緒に学校の裏手にあるリーダーの家におじゃましました。メニューはスープ（左写真）とトルティヤとアトル（右写真）。スープはトマトベースで鶏と麦が入っています。地元のハーブが香ります（ドーン！と入っている鶏の脚。私はあまり得意ではありません）。アトルはグアテマラ全土で飲まれる、とうもろこしの粉をお湯で溶かして砂糖を入れたおかゆのような飲み物です。

  

食事を終えて、急いで帰路に。朝来た長い山道を戻ります。山の天気は変わりやすく、この日も深い霧が立ち込めてきました。先を急ぎます。

  

車を降りた場所まで戻って一安心。これからさらに長いドライブが待っています。帰りの車中では、村の人々から聴き取った情報をもとに、建設のスケジュールや教師トレーニングの内容について話し合いました。また、教育専門家からはグアテマラの教育の現状を教えてもらいました。

プルラの中心にあるプランの事務所に到着したのは午後7時、日が暮れていました。私はそこからエリンのバイクで滞在している小さな宿まで送ってもらいましたが、他のスタッフはオフィスからバスを乗り継いでの帰宅です。自宅に着くのは8時過ぎになるでしょう。ドライバーはオフィスで車両の清掃・整備をしてから帰宅します。

こうして1日が終わり、次の日からまた、より良い教育環境をつくるための新たな挑戦が始まります。



  </description>
		<link>http://www.plan-japan.org/blog/?p=130</link>
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	<item>
		<title>エジプトでの会議とプロジェクト視察</title>
		<description>専務理事 事務局長　鶴見和雄
プラン・ジャパンは国際NGOプランの一員として、プラン全体の活動方針を定める国際総会を始め、数々の国際会議に参加しています。少人数での話し合いの多くは電話会議で行っていますが、今回は年1回開催されている、支援国の事務局長会合についてご紹介します。
会合はエジプトのカイロで開催され、新たに支援国になった香港、インド、コロンビアの3カ国が加わり、計20カ国の事務局長が参加しました。議題は、ハイチ緊急・復興支援、企業との連携、ミレニアム開発目標（MDGs）の推進、Because I am a Girlキャンペーンなど、多岐にわたります。


■ 国際本部CEOと支援国事務局長の代表者による会合
（日本はアジア地区の代表として参加）
今回は東南アフリカ地域11カ国の国統括事務所長との合同会議もあわせて開催しました。「アフリカ」と一言で言っても、個々の国の文化や抱える問題は異なりますが、プランは地域全体で4つの優先課題を中心に取り組んでいます。今回の合同会議では、これらの課題の進捗状況を確認し、今後の支援国と活動国の連携のあり方なども話し合いました。

＜アフリカの優先課題＞
・マラリアやHIVの感染予防と、その影響を受ける家族や子どもたちの支援
・水と食糧の確保
・教育
・女性と子どもの権利の保護と啓発
また、活動国で開催される会議では、なるべくプロジェクト視察も盛り込み、現地の活動状況を自分たちの目で見て、住民や子どもたちと話をするようにしています。プランは、エジプトでは7地域で活動していますが、今回はカイロサウス地域のコミュニティを訪れました。
　
訪問したコミュニティは、カイロ郊外の丘陵地帯にあり、約60メートルの岩肌が露わなスラム地域です。人口は約10万人で、一世帯あたり5人が平均的な家族構成。一世帯あたりの月額所得は300エジプト・ポンド（約5,100円）と、この地域での家族の生活を支えられる金額ではありません。
ほとんどの住民は他地域から移り住んできており、背景となる文化や慣習が異なるため、生活様式もさまざまです。主な産業は、木工家具やカーペットの製造、真鍮や大理石を使った工芸品や建材加工などで、貧困と労働力不足のために、多くの子どもたちが安全とは言えない環境で働かされています。
　
学校には校内暴力が多く、狭い教室内には子どもたちが詰め込まれ、中途退学率もとても高い状況です。家庭に目を向けても、女性や女の子への虐待が深刻で、FGM（女性性器切除）や早すぎる結婚などの慣習も残っています。
また、社会インフラの整備から取り残されており、慢性的な水不足と汚染された水源に悩まされています。下水道設備やゴミ回収システムも整っていないため、道路には下水が溢れ、腐敗したゴミ山にマラリア蚊が集まり、住民の健康状態を悪化させています。病院や保健機関も少なく、高額な医療費を負担できない現実が、人々をこれらの医療サービスから遠ざけています。
プランは、このように課題の多い地域で、それぞれのコミュニティの住民とともに、地域を取り巻く問題に取り組んできました。現在進行中のプロジェクトを一部ご紹介します。

1. 障がい児プログラム（地域に根ざしたリハビリテーション）
　
エジプトの全人口の約10％が障がいを持っており、5％が社会サービスを受けられず、差別の対象となって苦しんでいます。本人ももちろん、その家族も阻害され、生きる気力と手段をなくしていることが少なくありません。プランの調査によると、今回訪問したコミュニティでは約250人の子どもたちが障がいを持っており、そのうちの3割が身体的障がい、7割が知的障がいでした。
今回は約30人の障がい児が5教科を学んでいるセンターを訪問し、子どもたちとその母親グループに会いました。16歳の息子をセンターに通わせている母親のソードさん（49歳）は、「以前は障がいを持つ息子を世間から隠し、私も社会との接点を避けて生きていました。この子がセンターに通って字を書けるようになり、表情も豊かになったことで、一輪の光が見えてきた気がします」と、話してくれました。センターでは、母親を対象とする講座も行われています。

2. 小規模金融プログラム
 　
生計の安定は、貧困の解消はもちろん、子どもの教育や健康にも欠かすことができません。しかし、銀行や金融業者は、低所得者にお金を貸すことに二の足を踏み、貸したとしても高額な利子を課します。そこでプランは、小規模金融プログラムで、住民を組織化し、預託資金の管理や融資返済を連帯責任で担うグループを育成しています。
プランが組織化したのは、エジプト全土で約460グループ。約5,000人が参加しており、その8割は女性です。訪問先のコミュニティでは、最初は小口貸付からスタートし、実績を積み重ねた上で、一回の上限1,000エジプト・ポンド（約17,000円）までの融資を行っています。返済期間は3カ月後です。
グループに参加しているアブトさん（女性）は、「主人はタクシー運転手ですが、収入は安定していません。グループに入り融資を受けて、プラスチック用品を売る小物屋を経営することができるようになりました。売り上げの一部を返済にあて、同時に長女の結婚資金を貯めています」と、意気揚々と話してくれました。

3. ストリート・チルドレン・プログラム
 　
地方と都市部の経済格差から、都市部への大量の人口流入が留まることなく続き、アンバランスな都市化を進めています。カイロでも、都市部に移り住んできた人々の劣悪な生活環境に加えて、両親の離婚や家庭の崩壊、家庭内での子どもの虐待、教育機会の喪失など、ストリート・チルドレンを生み出す土壌はいくらでもあります。
プランは約20年前から、この土地のストリート・チルドレンの支援を行ってきました。その目的は彼らが生まれたコミュニティに戻って生活改善を行うだけではなく、子どもたちが将来的にしっかりと自活し、生きていく術を身につけさせることにあります。
今回訪問したデイケアセンターには、約50人のストリート・チルドレンが通っていますが、宿泊設備は併設されていません。通っているのは主に8～15歳の子どもたちで、その6割が女の子です。センターでは、絵画やジュエリー製作などを学べるほか、アラビア語などの語学講座もあります。昼にはランチが支給され、その日のメニューは、バーベキューチキンとエジプトパンでした。
　
ジュエリー製作の指導を受けている15歳の少女は、「センターが開く9時から16時の間は、いつもセンターで過ごしています。ストリート・チルドレンになったのは、両親の離婚と母の再婚相手による家庭内暴力が原因です。今はジュエリー製作を学び、一日でも早く今の生活から抜け出したいです。元の家族のもとに戻る気持ちはありません」と、語りました。
16時にセンターが閉まると、街に出て路上で小物を売っているという少女。そして疲れるとそのまま路上で眠り、翌朝9時にまたセンターに来る生活を送っています。プランの活動を通して自信をとり戻し、いつか家族とともに生活できる日が来ることを祈りながら、このセンターを後にしました。
エジプトでは、ほかにも9つのプログラムがあり、そのすべてが「子どもとともに進める地域開発」の活動方針に基づき、実施されています。今回は詳しく紹介しませんが、ほかのプログラムには、「子どもと青少年の能力開発」、「児童労働の廃止」、「就学前教育の普及」、「子どもの保護」などがあります。
アフリカの貧困は根深く、多くの課題が山積しています。それでも今回出会った子どもたちの活力は、いずれコミュニティを、そして社会を動かす大きなエネルギーとなることでしょう。今回訪れたエジプトに、アフリカの将来と可能性を見た気がします。
※関連記事：「ストリート・チルドレンの声　～エジプト」
 </description>
		<link>http://www.plan-japan.org/blog/?p=129</link>
			</item>
	<item>
		<title>2月は、まさにインド月間でした！</title>
		<description>　コミュニケーション部　大谷美保
プラン・ジャパンの2月は、まさにインド月間でした。まず、支援者を対象に実施したスタディツアーの行き先がインド。帰国するなり、インドから2人の女の子が来日。プラン・ジャパンのイベント「Girl Power～インドを変える女の子たち」で彼らの活動をたっぷり語ってくれました。

来日した17才のアヌラダ、24才のヘムラタ、2人とも芯がありつつ周りへの配慮を忘れない素敵な女性ですが、食に関しては一歩も譲りませんでした。朝はホテルの食事が喉を通らず、近くのパン屋で前夜に購入するガーリックブレッドとミルクティーでしのぎ、昼と夜はインド料理店へ。お弁当や給食が提供された場所でも、持参したポテトチップやバナナでやり過ごします。インドを変える女の子たちのパワーの源はスパイスがたっぷり効いたカレーでした。

　
■左：神戸での活動報告の後、兵庫ペアレント会の皆さんがインド料理店で懇親会を企画くださいました
■右：プラン・ジャパン評議員で俳優の滝田栄さんと

「日本の男性は恥ずかしがりやで優しくてステキ」と繰り返していたのはヘムラタ。明日からインドにワークキャンプで出かけるという大学生と過ごした時間は、同年代の男女と交流できた貴重な体験でした。インドについて熱心に質問を受け、帰り際にはソーラン節のプレゼントも。友だちになった女性や気になった男性の名前をしっかりノートに書き留めた2人でした。

　
■左：学校で習った「カラテ」を披露するアヌラダ
■右：インド渡航を控えた大学生たちと（国際ボランティア学生協会）

オフの日には、近隣の「下馬福祉工房」を訪問。知的障がいを持つ方が通う作業所です。お互いの言葉が分からなくても「ナマステ」が飛び交った半日は心の通ったあたたかい時間でした。午後は、作業所でご一緒した大学生とのガールズトーク。時間を忘れるほど盛り上がり、鳴子までプレゼントされて大喜びでした。

　
■左：クッキーに入れるナッツを砕く仕事を教えていただきました
■右：インドの音楽にあわせてのダンスも盛り上がりました！

学校訪問した際には、インドと何もかも違う学校の様子に目を丸くする2人。「私の村では、女の子は教育を受けなくていいと考えられていて、みんな中退していきます。私が高校に行けたことはすごく感謝すべきことなのです」感極まってそう話すアヌラダの目はうるんでいました。授業の最後に「皆さんの学校は恵まれています。ここで勉強できることに感謝してください」と話したアヌラダの言葉が、子どもたちの心にちゃんと響いたことを祈るばかりです。

　
■英語の時間をお借りしてインドの現状をお話しました
　（東京都立両国高等学校附属中学校）

200名を超える方々への報告会を終えたあと、念願のジェットコースターに乗りに遊園地へ！緊張の糸も切れて、寒空もなんのその、はしゃいだ2人。その他にもこの2週間では、プリクラに挑戦したり、100円ショップを駆けずり回ったり。神戸での報告会のあとには京都観光もしてきましたが、神社仏閣よりも友だちへのお土産に悩む時間のほうが長くかかったようです。

　
■左：東京の遊園地でジェットコースターを体験！
■右：長崎では、プラン・長崎ペアレントの会の皆さんに「長崎ランタンフェスティバル」に連れて行っていただきました

映像上映会x報告会「Girl Power」における彼女たちの報告からは、少しのきっかけで、持っている能力を開花させつつある女の子たちの頼もしい姿が浮き彫りになりました。女の子の教育が途上国の子どもたちを変える。目の前で語るアヌラダ、ヘムラタを通じて、それを再認識した2週間でした。



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		<link>http://www.plan-japan.org/blog/?p=128</link>
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		<title>「子どもたちに伝えたい」</title>
		<description>プラン・フレンズ（開発教育ボランティア）　岡野　洋子
私は2007年より、プラン・フレンズとして修学旅行や課外学習でやってくる子どもたちに、途上国の現状やプラン・ジャパンの活動などを説明しています。

まずは映像を使って、現地の様子やプラン・ジャパンの活動を紹介します。
次に、プラン・ジャパンの特徴であるスポンサーシップについてお話するのですが、20年以上続いた自分自身のスポンサーとしての体験から、チャイルドたちの写真や手紙の綴ったファイルを活用しています。子どもたちは、チャイルドの成長を見守りながら地域開発を支援する意義をよく理解し、感動した表情を見せてくれます。

　
■岡野さんがチャイルドと交流した手紙や写真

次に、ちょっとした参加型のアクティビティを入れています。
例えば、識字率と貧困の関係をクイズ形式で。「読み書きができる人の割合が少ない国はどこ？」「読み書きができないのはなぜ？」
学校に行きたくても行けない子どもたちがいることを知り、問題点を一緒に考えてもらうのです。

気分転換に、途中のコンビニで買ってきた森永製菓さんのチョコレートをあげます。みんなびっくりするのですが、実はこれは企業の社会貢献のひとつだと伝えると嬉しそうに食べてくれます（詳しくはこちら）。　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■プランのロゴが入ったチョコレートのパッケージ





レクチャーの最後は質問コーナーです。
最近はネットなどで事前学習がきちんとできている学校も多く、事前に寄せられる質問も良く考えられています。質問の多くは、貧困の子どもたちの実状に関するものが多いですが、ＮＧＯ（非政府組織）の職場訪問らしく、ここで働くようになった動機、仕事で大変なこと、どんな資格が必要かなど、進路につながるような質問も少なくありません。
 ■事務局ツアーの様子

その後、会議室を出て、プラン・ジャパンのお仕事紹介です。
特に支援者サポート部では、スタッフやボランティアの説明を聞いたり、チャイルドから届いた絵や、心温まるスポンサーからの手紙を見たりと、盛りだくさん。１通の手紙が安全に届くように、多くのスタッフやボランティアが細心の注意を払って作業にあたっていることにびっくりしています。
  ■ご相談に応じて作業体験もできます
帰り際、感想を聞くと彼らは、「交流の背景には、いろいろな仕事と、大勢のボランティアがいることを知りました」「自分も将来ボランティアをしたいです」「今まで、支援はお金と思っていたけど、交流の大切さを知りました」など、素直な気持ちを述べてくれます。
私が最後に言う言葉はいつも同じです。「皆さんは世界の現状を知ってください。見てください。それぞれの違いを見つめてください。違いを理解してください」訪問した子どもたちの心に、これからも種を蒔き続けたいと思っています。
※プラン･ジャパンの開発教育への取り組みはこちら
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		<link>http://www.plan-japan.org/blog/?p=126</link>
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