ラオス便り ~首都ビエンチャンから、第1号をお届けします。
プラン・ラオス 船越美奈
2010年7月より1年間、プラン・ラオスで広報を担当することになりました。現地の写真を時々ご紹介していきますので、覗いてみてください!
第1号は、私が生活する首都ビエンチャンから。ここには、プラン・ラオスの国統括事務所があり、幼児教育プロジェクトのみ実施している近郊のサントン郡の活動も管轄しています。

左: 個人用住宅を使ったプランの事務所。フランスの植民地だったラオスは、家のデザインも素敵です。しかし、その位置は、ビエンチャン市街地図の圏外…。中心部から、歩いて1時間かかります。
左: 国統括副事務所長のアリ。事務所長がハイチ復興に派遣されていた約3ヵ月間、代表代理を務めました。プランでは、シエラレオネ、リベリア、タイ、フィリピンなどで勤務。インドの家族に会えるのは、半年に1度です。
右: 国統括事務所でただ一人、スポンサーシップを担当するシリスーク。活動を始めたばかりのラオスでは、一年でチャイルド数が500人から3000人以上に増えたので大変です。夏休みには、修士論文を作成する予定。
ビエンチャンはメコン川に面しており、川の向こう側はタイです。売られている商品の約半数はタイ、残り半数は中国からの輸入だと言われます。大きめの商店は多くが中国系、建設ラッシュの現場労働者の多くはベトナム系。国の経済発展が、国民生活の改善につながっていないという報告もあります。
それでは、今回は、町で見かけた食べ物をご紹介します!
町のいたるところで売られている串焼き。甘みのあるソーセージや魚などもありますが、鳥の足がそのままの形で焼かれていることも…。
左: はちみつ。美容のために体に塗ることもあるとか。
右: ラオスでも人気の肉まん。小さめで、中にウズラの卵が入っているのが定番。あんまんの代わりは、カスタードまんです。
フルーツも豊富。パイナップルに唐辛子、結構合います。
人々の暮らしを少し感じていただけたでしょうか?
次回は、活動地域の様子をお伝えします。
★ラオスの国概要は、こちらをご覧ください。
http://www.plan-japan.org/country/cop_laos.html
プラン・ジャパン Staff日記
















































