内閣府に認定された公益財団法人。日本国内で途上国支援の輪を広げます
プラン・ジャパンは、国際NGOプランの一員として、
共通の目標・使命のもと、途上国開発を推進しています。
皆さまに信頼していただける団体であり続けるために、プロジェクトの管理や支援者への活動報告はもちろん、
会計報告や個人情報保護などを徹底しています。また、国内で途上国支援の輪を広げるべく、
さまざまな機関、団体、企業、学校などとの連携を深めています。
在グアテマラ日本大使館にて、
外務省NGO連携無償協力のための
契約調印(右:プラン・ジャパン職員)
公的資金への申請
途上国の草の根レベルに直接的に役立つプロジェクト(施設建設、人材育成、啓発活動など)を対象とした、外務省の日本NGO連携無償資金協力やJICA草の根技術協力事業といった公的資金への申請も積極的に行っています。
学校に講師としておもむき、
参加型の授業を行っています
開発教育活動
途上国の子どもたちの抱える問題、彼らの生活ぶり、自らの暮らす地域発展に取り組む彼らの姿。こうしたことを日本の小中学生をはじめとする子どもたちや、大人たちに伝え、日本国内での途上国理解を推し進めています。
・開発教育教材、展示資料の制作・貸出
・学校、集会などへの講師、プラン・フレンズ(開発教育ボランティア)派遣
・修学旅行生などの事務局訪問受け入れ
など
支援した学校に設置された
プレートの前で生徒たちと
企業との連携
企業による支援には、そのお客さまや従業員など、多くの個人を巻き込む「参加型支援」が増えてきました。企業とそのステークホルダーとプラン・ジャパンの3者が一緒になって途上国の子どもたちを応援する。プラン・ジャパンは、こうした連携のためのご提案を積極的に行っています。
プラン・ケニアの職員やケニアの若者を招いての活動報告会
イベントの開催
毎月事務局で行う説明会をはじめとして、市民の皆さまに途上国の現状や子どもの権利について理解を深めていただくイベントなどを開催しています。また、グローバル・フェスタなどへの国際協力イベントへのブース出展、その他、企業と連携してのイベントも開催します。
国際協力イベントに
共同でブース出展
「プラン支援者の会」サポートと連携
スポンサー同士の交流促進、地域での途上国理解促進、支援の輪の拡大を目的として、各地のスポンサーが自主運営する「プラン支援者の会」。全国で約40グループが活動しています。プラン・ジャパンでは、情報提供やイベントへの職員派遣などを通じて、活動をサポートします。
プラン・ジャパンが事務局を務めた
「世界中の子どもに教育を」キャンペーン。
国会議員向け授業には外務大臣(当時)も参加しました
アドボカシー
社会の構造的問題に目をむけ、解決のため政府や市民社会へ働きかけていくアドボカシー。貧困、教育、子どもの権利、児童労働、ジェンダー(社会的性別)など、子どもを取り巻く課題に目を向け、啓発や政策提言に向けた活動に取り組みます。また、NGOネットワークに参加して連携を図っています。






























